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決算説明資料2022年8月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,132百万円+26.0%
営業利益149百万円+42.0%
経常利益144百万円+21.0%
純利益98百万円-30.0%
売上総利益率59.5%(第3四半期単独)
営業利益率13%(3Q累計)、15.7%(第3四半期単独)
販管費金額の記載なし
当四半期3か月の実績
売上高425百万円(前年同期比+21%)
営業利益67百万円(前年同期比-6%)
EBITDA112百万円(前年同期比+11%)
経常利益64百万円
当期純利益43百万円
ARR716百万円(前年同期比+23%)
契約数266(前年同期比+27%)
解約率1.00%
通期業績予想
売上高1,586百万円
営業利益200百万円
経常利益193百万円
当期純利益129百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
修正前通期予想ベース
売上高75%
SaaSサービス73%
プロフェッショナルサービス74%
イノベーションラボサービス86%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
プロフェッショナルサービスは期初見込み対比下振れ、イノベーションラボサービスは期初見込みを上回る進捗。売上原価および販管費の増加により従来業績予想には未達。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増加要因
- SaaSサービスの成長
- リセール売上増加
- 従量課金サービスの利用拡大
- カスタマーサクセスメニューの売上拡大
- 新規大型案件の受注
利益予想修正要因
- 売上ミックスの変化に伴う売上原価率の上昇
- リセール・従量課金商材の調達原価
- イノベーションラボサービス提供時の開発人件費
- セキュリティ機能強化のための既存製品改修費用
- マーケティング活動強化
- 営業力強化のための人材投資
新しい施策
- 既存顧客の深堀および金融機関・大企業の新規開拓への営業戦略転換
- SecurePathなど高単価・高付加価値商材の投入
- 第4四半期からの営業・開発体制の増員
- 広告宣伝強化
- 自治体向けビジネス構築の準備
- 代理店網の拡充
- カスタマーサクセスメニューの拡充
- ボイスボット自動化機能の拡充
- オペレーター支援AI『ムーア(MooA)』の追加開発
- セキュリティ機能の追加開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR716百万円前年同期比+23%
- 契約数266契約前年同期比+27%
- 一契約あたりの平均MRR165千円
- 解約率1%
- サブスクリプション売上高比率42%
- 1対応当りコストフェーズ2でフェーズ1比-24.0%、電話対応比-26.6%
- 平均処理時間フェーズ2でフェーズ1比-24.2%
- 同時対応件数フェーズ2でフェーズ1比+54.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 契約数266
- 一契約あたりの平均MRR165千円
- SaaS直販の一契約あたりの見込み平均MRR:3Q末時点全体平均16.5万円、4Q課金開始予定案件平均32.0万円
- 有人チャット席数:従来1~3席、現在10~30席
セグメント別実績
SaaSサービス
売上高578百万円
前年同期比+37.2%
プロフェッショナルサービス
売上高343百万円
前年同期比+13.9%
イノベーションラボサービス
売上高210百万円
前年同期比+19.7%
中期経営計画の目標
2022年8月期通期決算発表時に中期経営計画を開示予定。計画終了時点で利益率向上を目指すが、数値目標は非開示設備投資額
62百万円ソフトウェア投資額、第3四半期
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年8月期 第3四半期 |
| 売上高 | 1,132百万円(前年比 +26.0%) |
| 営業利益 | 149百万円(前年比 +42.0%) |
| 経常利益 | 144百万円(前年比 +21.0%) |
| 純利益 | 98百万円(前年比 -30.0%) |
| 売上総利益率 | 59.5%(第3四半期単独) |
| 営業利益率 | 13%(3Q累計)、15.7%(第3四半期単独) |
| 販管費 | 非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 425百万円(前年同期比+21%) / 営業利益 67百万円(前年同期比-6%) / EBITDA 112百万円(前年同期比+11%) / 経常利益 64百万円 / 当期純利益 43百万円 / ARR 716百万円(前年同期比+23%) / 契約数 266(前年同期比+27%) / 解約率 1.00% |
| 通期業績予想 | 売上高 1,586百万円 / 営業利益 200百万円 / 経常利益 193百万円 / 当期純利益 129百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 修正前通期予想ベース 売上高 75% / SaaSサービス 73% / プロフェッショナルサービス 74% / イノベーションラボサービス 86% |
| 計画に対する自己評価 | プロフェッショナルサービスは期初見込み対比下振れ、イノベーションラボサービスは期初見込みを上回る進捗。売上原価および販管費の増加により従来業績予想には未達。 |
| セグメント別実績 | SaaSサービス 売上高 578百万円 / 前年同期比 +37.2% / プロフェッショナルサービス 売上高 343百万円 / 前年同期比 +13.9% / イノベーションラボサービス 売上高 210百万円 / 前年同期比 +19.7% |
| 増減要因の内訳 | 売上高増加要因 SaaSサービスの成長、リセール売上増加、従量課金サービスの利用拡大、カスタマーサクセスメニューの売上拡大、新規大型案件の受注 / 利益予想修正要因 売上ミックスの変化に伴う売上原価率の上昇、リセール・従量課金商材の調達原価、イノベーションラボサービス提供時の開発人件費、セキュリティ機能強化のための既存製品改修費用、マーケティング活動強化、営業力強化のための人材投資 |
| 主要KPI | 指標名 ARR / 値 716百万円 / 前年同期比 +23%、指標名 契約数 / 値 266契約 / 前年同期比 +27%、指標名 一契約あたりの平均MRR / 値 165千円 / 前年同期比 非開示、指標名 解約率 / 値 1% / 前年同期比 非開示、指標名 サブスクリプション売上高比率 / 値 42% / 前年同期比 非開示、指標名 1対応当りコスト / 値 フェーズ2でフェーズ1比-24.0%、電話対応比-26.6% / 前年同期比 非開示、指標名 平均処理時間 / 値 フェーズ2でフェーズ1比-24.2% / 前年同期比 非開示、指標名 同時対応件数 / 値 フェーズ2でフェーズ1比+54.5% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 契約数266、一契約あたりの平均MRR165千円、SaaS直販の一契約あたりの見込み平均MRR:3Q末時点全体平均16.5万円、4Q課金開始予定案件平均32.0万円、有人チャット席数:従来1~3席、現在10~30席 |
| 中期経営計画の目標 | 2022年8月期通期決算発表時に中期経営計画を開示予定。計画終了時点で利益率向上を目指すが、数値目標は非開示 |
| 設備投資額 | 62百万円(ソフトウェア投資額、第3四半期) |
| 新しい施策 | 既存顧客の深堀および金融機関・大企業の新規開拓への営業戦略転換、SecurePathなど高単価・高付加価値商材の投入、第4四半期からの営業・開発体制の増員、広告宣伝強化、自治体向けビジネス構築の準備、代理店網の拡充、カスタマーサクセスメニューの拡充、ボイスボット自動化機能の拡充、オペレーター支援AI『ムーア(MooA)』の追加開発、セキュリティ機能の追加開発 |
この書類が述べていない項目(11件)
店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はSaaSサービスの成長、リセール売上や従量課金サービスの利用拡大、カスタマーサクセスメニューの拡大、新規大型案件の受注が寄与した。通期利益予想の引き下げは、売上ミックスの変化による売上原価率の上昇、リセール・従量課金商材の調達原価、イノベーションラボサービス提供時の開発人件費、既存製品のセキュリティ機能強化費用、マーケティング活動強化および営業人材投資による販管費増加によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。