トリケミカル研究所(4369)・施策前進
TCFDフレームワークによる気候変動リスク・機会の分析
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示554社が書いているテーマ・逆風113社・追い風326社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに91社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの570件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループの主要事業に対して具体的な検討を行い、2030年時点における主要なリスク及び機会による財務インパクトの算定、対応策の検討を行いました。」
TCFDに基づく分析について、炭素税、電力、原材料、サプライヤー停止、洪水、EV向け半導体等のリスク・機会を整理し、再生可能エネルギー、省エネ、原料ソース多角化、BCP、新商品開発等の対応策を開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「2022年度に将来的な気候変動の影響を評価するためのTCFDフレームワークに則り、次のとおり、シナリオ分析を実施いたしました。\n当社グループの主要事業に対して具体的な検討を行い、2030年時点における主要なリスク及び機会による財務インパクトの算定、対応策の検討を行いました。」
TCFDフレームワークに基づき、2030年時点の気候変動リスク・機会について財務インパクトを算定し、対応策を検討したことを初めて開示している。