トリケミカル研究所(4369)・リスク情報管理対策の具体化
顧客情報・技術ノウハウの流出
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発候補品・事業情報の漏洩リスク28社が書いているテーマ・逆風27社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021情報管理対策の具体化有価証券報告書
「当社グループでは不正アクセス等への物理的、システム的なセキュリティ対策を講じると共に、営業秘密や情報セキュリティに関する社内規程を整備し、社員教育を徹底する等、当社グループの情報管理体制の維持・強化に努めております。」
顧客技術情報・自社ノウハウの流出リスクに対し、物理・システム対策、社内規程、社員教育を組み合わせた対応を明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループが保有する高純度化のノウハウ等に係る情報が、何らかの形で社外に流出した場合、技術的な優位性を維持できなくなる」
顧客の技術情報および自社の高純度化・安定生産ノウハウの流出リスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループが製造する高純度化学材料は、創業以来蓄積してきた高純度化や安定生産に係るノウハウが重要な要素となっており、当社グループが保有する高純度化のノウハウ等に係る情報が、何らかの形で社外に流出した場合、技術的な優位性を維持できなくなることにより、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
顧客技術情報の漏洩と自社の高純度化・安定生産ノウハウ流出の双方による信用・競争力への影響を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、当社グループが保有する高純度化のノウハウ等に係る情報が、何らかの形で社外に流出した場合、技術的な優位性を維持できなくなることにより、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
顧客の技術情報の漏洩と自社の高純度化ノウハウ流出の双方を、信用・賠償・競争力への影響要因として記載している。