トリケミカル研究所(4369)・施策執行役員9名体制の開示
執行役員制度の導入による業務執行体制の効率化
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会と執行役員の機能分離・意思決定迅速化391社が書いているテーマ・逆風0社・追い風392社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの392件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025執行役員9名体制の開示有価証券報告書
「執行役員は、代表取締役社長執行役員 太附聖、取締役執行役員 大杉宏信、鈴木欣秀を含め9名となっており、取締役会に対し業務の執行状況及び取締役会より委任された事項等の進捗等を報告するとともに、業務執行に係る戦略立案を行っております。」
執行役員制度の運用について、執行役員9名の体制、取締役会への進捗報告、業務執行に係る戦略立案を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役会は提出日現在、代表取締役社長執行役員 太附聖を議長として社外取締役2名を含む取締役5名で構成されており」「執行役員は、代表取締役社長執行役員 太附聖、取締役執行役員 大杉宏信を含め6名となっており」
執行役員制度の導入後、取締役5名・執行役員6名の体制を整備し、業務執行状況の報告、戦略立案および取締役会による監督の運用を具体的に開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、当社は、2022年4月に執行役員制度を導入し、効率的に業務を執行できる体制とする一方、取締役会における議論の充実と、迅速な意思決定を可能としております。」
2022年4月の執行役員制度導入により、業務執行の効率化、取締役会の議論の充実、迅速な意思決定を図る体制を新たに記載している。