売上高・営業利益の達成度を考慮する役員賞与
FY2020に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに15社。
- FY2026業績連動報酬の評価実績更新有価証券報告書
「当事業年度においては、指名・報酬委員会において、期初の業績予想に対する達成度(売上高91.9%、営業利益97.6%)及び対前期成長率(売上高26.3%増、営業利益12.3%増)や、経営環境等を勘案し、職務・職責に応じた賞与の支給可否及び金額について審議及び答申を行い、2026年1月19日付の取締役会で決定しております。」
売上高・営業利益の計画達成度は100%を下回ったが、前期比では増収・営業増益となった実績をもとに、役員賞与の支給可否・金額を決定した。 - FY2024業績連動報酬の評価実績悪化有価証券報告書
「当事業年度においては、指名・報酬委員会において、期初の業績予想に対する達成度(売上高73.0%、営業利益55.6%)及び対前期成長率(売上高18.5%減、営業利益44.4%減)や、経営環境等を勘案し、職務・職責に応じた賞与の支給可否及び金額について審議及び答申を行い、2024年1月19日付の取締役会で決定しております。」
役員賞与の判断に用いる売上高・営業利益の計画達成度がそれぞれ73.0%、55.6%となり、前年度から減収・営業減益となった実績を開示している。 - FY2023業績連動報酬の実績更新有価証券報告書
「期初の業績予想に対する達成度(売上高101.5%、営業利益103.1%)及び対前期成長率(売上高19.3%増、営業利益17.8%増)や、経営環境等を勘案し」
売上高・営業利益の業績予想達成度および前期成長率を考慮して、役員賞与の支給可否・金額を決定する当年度の運用実績を開示している。 - FY2022業績連動報酬の実績更新有価証券報告書
「当事業年度においては、指名・報酬委員会において、期初の業績予想に対する達成度(売上高108.2%、営業利益110.2%)及び対前期成長率(売上高18.1%増、営業利益10.6%増)や、経営環境等を勘案し、職務・職責に応じた賞与の支給可否及び金額について審議及び答申を行い、2022年1月21日付の取締役会で決定しております。」
売上高・営業利益の計画達成度および前期成長率を考慮した役員賞与の支給可否・金額決定について、当年度の実績値を開示している。 - FY2021業績連動報酬の実績開示有価証券報告書
「当事業年度においては、指名・報酬委員会において、期初の業績予想に対する達成度(売上高107.1%、営業利益113.6%)及び対前期成長率(売上高18.6%増、営業利益15.7%増)や、経営環境等を勘案し、職務・職責に応じた賞与の支給可否及び金額について審議及び答申を行い、取締役会で決定しております。」
売上高・営業利益の業績予想達成度と前年同期比成長率を考慮して、役員賞与の支給可否・金額を決定する運用を開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「賞与に関しては、単年の業績に連動する報酬であり、当社グループの業績、特に「安定した売上成長を図り、規模の拡大を目指しながらも、経営の効率化を推し進めることで確実に利益をあげられる強靭な企業体質の構築に努める」という方針から、重視すべき経営指標としている売上高及び営業利益の業績予想に対する達成度を考慮し、各人の管掌する組織等の業績等も反映しながら、役割・職責に応じた額を金銭として支給することとしております。」
役員賞与について、売上高・営業利益の業績予想に対する達成度等を考慮する仕組みを開示している。当事業年度は売上高達成度93.6%、営業利益達成度101.6%を勘案し、賞与を支給しないと決定している。