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トリケミカル研究所(4369)・リスク有機リチウム化合物依存の再掲・約8割明示

有機リチウム化合物の特定仕入先依存と供給障害

FY2018-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2021削除FY2023 – FY20252017: 220172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
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特定仕入先依存による原材料調達障害83社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。53社中24社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025有機リチウム化合物依存の再掲・約8割明示有価証券報告書

    「また、高誘電率絶縁膜材料を含む、当社グループの販売する複数の主要製品の合成に用いられる有機リチウム化合物の約8割を、アジアリチウム㈱から仕入れております。」

    FY2023に個別記載がなくなっていた特定仕入先依存について、有機リチウム化合物の約8割をアジアリチウム㈱から調達することを再び明示している。
  2. FY2023削除有価証券報告書

    「当社グループの製品は、その原料に市況変動に左右される化学薬品や特殊な金属材料を多く使用し」

    当該年度のリスク欄では、原材料全般の市況変動・調達リスクは記載されているが、有機リチウム化合物およびアジアリチウム㈱への特定依存についての個別記載はなくなっている。
  3. FY2022後退有価証券報告書

    「また、高誘電率絶縁膜材料を含む、当社グループの販売する複数の主要製品の合成に用いられる有機リチウム化合物の過半を、アジアリチウム㈱から仕入れております。」

    特定仕入先から調達する有機リチウム化合物の表現が、従来の「大半」から「過半」へ変わっている。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、高誘電率絶縁膜材料を含む、当社グループの販売する複数の主要製品の合成に用いられる有機リチウム化合物の大半を、アジアリチウム㈱から仕入れております。」

    主要製品に用いる有機リチウム化合物の大半を特定仕入先から調達することによる供給リスクを継続している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「有機リチウム化合物の大半を、アジアリチウム㈱から仕入れております。」

    主要製品に用いる有機リチウム化合物の大半を特定仕入先から調達することによる供給リスクを継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「高誘電率絶縁膜材料を含む、当社グループの販売する複数の主要製品の合成に用いられる有機リチウム化合物の大半を、アジアリチウム㈱から仕入れております。」

    複数の主要製品に用いる有機リチウム化合物の大半をアジアリチウム㈱から調達することによる供給不足・納入遅延・仕入価格高騰のリスクを継続して記載している。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、高誘電率絶縁膜材料を含む、当社グループの販売する複数の主要製品の合成に用いられる有機リチウム化合物の大半を、アジアリチウム㈱から仕入れております。当社は安定的に原材料を調達するため、複数仕入先を確保すること及び適切な在庫を保有することに努めておりますが、供給不足、納入の遅延や仕入額の高騰等の問題が発生した場合、当社グループの生産活動の停止等により、財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    有機リチウム化合物の大半をアジアリチウム㈱から調達することによる供給不足・納入遅延・仕入価格高騰のリスクを継続して記載している。
  8. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「また、高誘電率絶縁膜材料を含む、当社グループの販売する複数の主要製品の合成に用いられる有機リチウム化合物の大半を、アジアリチウム㈱から仕入れております。当社は安定的に原材料を調達するため、複数仕入先を確保すること及び適切な在庫を保有することに努めておりますが、供給不足、納入の遅延や仕入額の高騰等の問題が発生した場合、当社グループの生産活動の停止等により、財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    複数の主要製品に用いる有機リチウム化合物の大半を特定仕入先から調達していることと、供給不足・納入遅延・仕入額高騰による生産停止リスクを初めて記載している。
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報道
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