トリケミカル研究所(4369)・リスク人材育成・定着・健康経営施策の具体化
高度人材の確保・維持
FY2017に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発人材の獲得・定着と代替困難リスク21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025人材育成・定着・健康経営施策の具体化有価証券報告書
「この考えのもと、階層別研修や各種スキルアップ研修、資格取得支援等を積極的に行うことで、従業員1人ひとりの成長をサポートし、「ゆとり創造」の経営理念の下、仕事と生活の調和を図りながら最大限能力を向上・発揮できる職場環境の構築に取り組んでおります。」
人材確保・維持の重要性に対する対応として、階層別研修、スキルアップ研修、資格取得支援、両立支援、健康経営などを具体的に記載している。 - FY2024人的資本を経営資本と位置づけた人材定着・育成方針の具体化有価証券報告書
「当社は、企業価値の持続的な向上のためには従業員の育成と能力を最大限発揮してもらうことが必須であり、そのため従業員は会社にとって最も重要な経営資本と考えております。」
高度人材の確保・維持というリスク認識に加え、従業員を重要な経営資本と位置づけ、育成・能力発揮・職場環境整備をサステナビリティ上の方針として明示している。 - FY2021人材育成施策の具体化有価証券報告書
「そのため、当社グループにおいては社内教育の充実、海外派遣やジョブローテーション等による人材育成体制の強化に努めるとともに、役職員全員が安全かつ安心して働ける職場環境の整備に努めておりますが」
優秀な人材の確保・維持を重要事項とする認識に加え、社内教育、海外派遣、ジョブローテーションによる育成策を具体的に記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「優秀な人材の確保と維持は事業展開上非常に重要な事項となっております。」
高度な研究開発を継続するための優秀な人材の確保・維持を重要事項として継続している。 - FY2018対応施策の明示有価証券報告書
「次に、開発・製造部門と販売部門との連携をより深め、業務改革を推進してまいります。また、優秀な人材の確保と教育や新規の設備投資、改良を推し進めることで、生産効率のみならず、安全・品質管理面においても積極的に全社的な能力増強を図り」
優秀な人材の確保・維持が重要とのリスク認識に加え、確保と教育を進める施策を経営戦略として明示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「そのため、当社グループが必要とする人材の獲得に困難が発生したり、あるいは当社グループの人材が社外に流出した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
高度な研究開発を継続するための優秀な人材の確保・維持を事業遂行上重要な事項とし、獲得困難や流出をリスクとしている。