扶桑化学工業(4368)・目標達成
2022年度の連結業績計画
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2022年度の連結業績計画2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「2022年度の業績は、底堅く推移した食品市場を背景にした果実酸の安定的な販売、半導体市場の需要増加に対応した電子材料事業の販売数量の増加に加えて、原料やエネルギー価格高騰によるコストアップを、生産効率を上げ、価格改定を実施することで吸収し、収益の確保に努めました。その結果、当初の中期経営計画の経営目標を達成することができました。」
2022年度計画の売上高662億円、営業利益156.5億円、経常利益157億円、当期純利益108億円、償却前営業利益203.5億円を、実績が上回り達成したと説明している。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年度の計画につきましては、インフレ進行、円安進行に伴う原料価格の上昇、それに伴う販売価格への影響、半導体市況の予測を織り込んで、下記のとおり計画しています。売上高 66,200 営業利益 15,650 経常利益 15,700 親会社株主に帰属する当期純利益 10,800 償却前営業利益 20,350」
2022年度について、連結売上高662億円、営業利益156.5億円、経常利益157億円、親会社株主帰属当期純利益108億円、償却前営業利益203.5億円の計画を新たに設定している。