海外売上と中国・米国・タイの生産拠点
FY2016に初出。32回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。26社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026海外販売実績更新有価証券報告書
「当連結会計年度における海外売上高の連結売上高に占める比率は55.1%(北米15.8%、アジア38.4%、ヨーロッパ0.9%、その他0.1%)と海外向けの売上高の重要性が高くなっています。」
海外売上高比率は前年度の50.6%から55.1%へ上昇し、連結売上高に占める海外販売の比重がさらに拡大した。 - FY2025海外販売実績更新有価証券報告書
「当連結会計年度における海外売上高の連結売上高に占める比率は50.6%(北米15.6%、アジア33.9%、ヨーロッパ1.1%、その他0.2%)と海外向けの売上高の重要性が高くなっています。」
海外売上高比率は前年度の47.0%から50.6%へ上昇し、連結売上高の過半を占めた。 - FY2025-H1海外販売実績更新有価証券報告書
「海外市場では、欧州・東南アジア向けのリンゴ酸や米国での有機酸で需要が回復したほか、中国を始めとするアジア地域でも堅調に推移しました。円安による在外子会社の売上高増加の効果も加わり、売上高は前中間連結会計期間を上回りました。」
海外市場では欧州・東南アジア・米国で需要回復、中国を含むアジアで堅調推移となり、在外子会社の売上高も円安効果を含めて増加した。 - FY2024海外販売実績更新有価証券報告書
「当連結会計年度における海外売上高の連結売上高に占める比率は47.0%(北米16.9%、アジア28.9%、ヨーロッパ0.9%、その他0.3%)と海外向けの売上高の重要性が高くなっています。」
海外売上高比率は前年度の50.3%から47.0%へ低下したが、連結売上高の約半分を占める海外販売構造は継続している。 - FY2024-Q3海外販売実績更新有価証券報告書
「海外市場は、欧州経済の低迷の影響が顕在化し需要が大きく落ち込んで推移し、リンゴ酸の海外販売が影響を受け減少しました。」
欧州経済の低迷が海外需要の減少およびリンゴ酸の海外販売減少として現れた。 - FY2024-Q2海外販売実績更新有価証券報告書
「海外市場は、特に欧州経済の低迷の影響が顕在化し需要が大きく落ち込んで推移し、リンゴ酸の海外売上高が影響を受け減少しました。」
欧州経済の低迷が海外需要およびリンゴ酸の海外売上高の減少として現れた。海外拠点を含むグローバルな販売構造は継続している。 - FY2023海外販売実績更新有価証券報告書
「当連結会計年度における海外売上高の連結売上高に占める比率は50.3%(北米16.7%、アジア31.2%、ヨーロッパ2.1%、その他0.3%)と海外向けの売上高の比率が年々高くなっています。」
海外売上高比率は前年度の47.0%から50.3%へ上昇し、海外販売の比重が初めて5割を超えた。 - FY2023-Q3海外販売実績更新有価証券報告書
「海外子会社においても、原料価格の高騰に対して価格改定を実施し、販売促進の取り組みによる各国での売上増加、円安による円換算後の増加効果もあり、売上高は増加しました。」
海外子会社で価格改定、販売促進、各国での売上増加および円安による円換算効果を記載している。 - FY2023-Q2海外販売実績更新有価証券報告書
「海外子会社においても、原料価格の高騰に対して価格改定を実施し、販売促進の取り組みによる各国での売上増加、円安による円換算後の増加効果もあり、売上高は増加しました。」
海外子会社で価格改定、販売促進、各国での売上増加および円安による円換算効果を記載している。 - FY2023-Q1海外販売実績更新有価証券報告書
「海外子会社においても、原料価格の高騰に対して価格改定を実施し、販売促進の取り組みによる各国でのシェアアップ、円安による円換算後の増加効果もあり、売上高は増加しました。」
海外子会社で価格改定、販売促進、各国でのシェアアップが進み、海外売上が増加したと説明している。 - FY2022年度実績更新有価証券報告書
「当連結会計年度における海外売上高の連結売上高に占める比率は47.0%(北米18.1%、アジア26.8%、ヨーロッパ1.7%、その他0.4%)と海外向けの売上高の比率が年々高くなっています。」
海外売上高比率が43.6%から47.0%へ上昇し、海外販売の比重がさらに高まっている。 - FY2022-Q3海外販売実績更新有価証券報告書
「海外子会社においても、中国、米国の需要の回復、各国でのシェアアップ、販売促進の取り組みを進め、円安による円換算後の増加効果もあり、売上高は前四半期連結累計期間を上回りました。」
中国・米国の需要回復、各国でのシェアアップ、販売促進および円安効果により、海外子会社の売上高が増加した。 - FY2022-Q2海外販売実績更新有価証券報告書
「海外子会社においても、中国、米国の経済持ち直しによる需要の回復、各国でのシェアアップ、販売促進の取り組みを進め、円安による円換算後の増加効果もあり、売上高は前四半期連結累計期間を上回りました。」
中国・米国の需要回復、各国でのシェアアップおよび販売促進により、海外子会社の売上高が増加した。 - FY2022-Q1海外販売実績更新有価証券報告書
「海外子会社においては、中国、米国の経済持ち直しによる需要の回復、米国でのシェアアップによる売上増加、円安による円換算後の売上高の増加もあり、売上高は前四半期連結累計期間を上回りました。」
中国・米国の海外子会社で需要回復や米国でのシェアアップが生じ、海外拠点を含むグローバル事業の売上が増加した。 - FY2021年度実績更新有価証券報告書
「当連結会計年度における海外売上高の連結売上高に占める比率は43.6%(北米16.4%、アジア26.3%、ヨーロッパ0.7%、その他0.2%)と海外向けの売上高の比率が年々高くなっています。」
海外売上高比率は43.6%に上昇し、中国・米国・タイ等の海外子会社を含むグローバル事業構造が維持されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、海外子会社においては、足元では持ち直しの兆しはあるものの、中国、米国の経済の落ち込みの影響を受けました。」
中国・米国の海外子会社を含むグローバルな事業構造が維持されている一方、現地経済の落ち込みが海外子会社の業績に影響したと説明している。 - FY2020年度実績更新有価証券報告書
「当連結会計年度における海外売上高の連結売上高に占める比率は41.8%(北米18.0%、アジア23.3%、ヨーロッパ0.3%、その他0.2%)と海外向けの売上高の比率が年々高くなっています。また、在外の連結子会社は、中国、米国およびタイに合わせて5社あり、子会社を通じて海外においても事業を行っています。」
海外売上高比率は41.8%へ上昇し、中国・米国・タイの5社の在外連結子会社を含むグローバル事業構造が確認されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益は継続的な価格改定により販売価格の適正化が進展したこと、海外子会社の業績が堅調に推移したこと、原料価格の低下、そして円高による輸入価格の低下等により、前四半期連結累計期間を上回り、減収増益となりました。」
海外子会社の業績が堅調に推移しており、中国・米国・タイ等の海外拠点を含むグローバルな事業構造が維持されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益は継続的な価格改定により販売価格の適正化が進展したこと、海外子会社の業績が堅調に推移したこと、原料価格の低下、そして円高による輸入価格の低下等により、前四半期連結累計期間を上回り、減収増益となりました。」
海外子会社の業績が堅調に推移しており、海外子会社を含むグローバルな事業構造が維持されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「営業利益は継続的な価格改定により販売価格の適正化が進展したこと、海外子会社の業績が堅調に推移したこと等により、前四半期連結累計期間を上回り、減収増益となりました。」
海外子会社の業績が堅調に推移しており、海外子会社を含むグローバルな事業構造が維持されている。 - FY2019年度実績更新有価証券報告書
「当連結会計年度における海外売上高の連結売上高に占める比率は40.5%(北米18.0%、アジア22.2%、ヨーロッパ0.2%、その他0.1%)となっています。一方、当社グループの生産実績において、中国、米国およびタイの子会社が生産拠点として機能しています。」
中国・米国・タイの生産拠点を含むグローバル事業構造を維持し、海外売上高比率は40.5%となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、海外子会社の現地販売が各地域とも堅調に推移したことに加え、米国子会社PMP Fermentation Products, Inc.のアンチダンピング提訴が認められた影響等により、売上高は前四半期連結累計期間を上回りました。」
海外子会社を含むグローバルな販売構造が維持され、各地域の現地販売が堅調に推移したと説明している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、海外子会社の現地販売が各地域とも堅調に推移した結果、売上高は前四半期連結累計期間を上回りました。」
海外子会社を含むグローバルな販売構造が維持され、各地域の現地販売が堅調に推移したと説明している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、海外子会社の現地販売が各地域とも堅調に推移した結果、売上高は前四半期連結累計期間を上回りました。」
海外子会社を含むグローバルな販売構造が維持され、各地域の現地販売が堅調に推移したと説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における海外売上高の連結売上高に占める比率は38.0%(北米16.0%、アジア21.7%、ヨーロッパ0.2%、その他0.1%)となっています。一方、当社グループの生産実績において、中国、米国およびタイの子会社が生産拠点として機能しています。」
海外売上と中国・米国・タイの生産拠点を有するグローバル事業構造が維持され、海外売上高比率は38.0%となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、海外子会社も堅調に推移した結果、売上高は前年同期を上回りました。」
海外子会社を含むグローバルな事業構造が引き続き確認されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、海外子会社も堅調に推移した結果、売上高は前年同期を上回りました。」
海外子会社を含むグローバルな事業構造が引き続き確認されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、海外子会社も堅調に推移した結果、売上高は前年同期を上回りました。」
海外子会社を含むグローバルな事業構造が引き続き確認されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は、円高により海外子会社の円換算売上高および国内会社の輸出売上高の円換算に影響を及ぼしたものの、リンゴ酸等の果実酸類や超高純度コロイダルシリカ、ナノパウダーの出荷が好調であったため、前年同期を上回りました。」
海外子会社および国内輸出を含むグローバルな販売構造が引き続き確認されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は、円高により海外子会社の円換算売上高および国内会社の輸出売上高の円換算に影響を及ぼしたため、前年同期を下回りました。」
海外子会社および国内輸出を含むグローバルな販売構造が引き続き確認されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「売上高は、円高により海外子会社の円換算売上高および国内会社の輸出売上高の円換算に影響を及ぼしたため、前年同期を下回りました。」
海外子会社および輸出売上を含む海外事業構造が引き続き確認されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度における海外売上高の連結売上高に占める比率は36.1%(北米14.3%、アジア21.1%、ヨーロッパ0.4%、その他0.3%)となっています。一方、当社グループの生産実績において、中国、米国およびタイの子会社が生産拠点として機能しています。」
海外販売と海外生産を有するグローバル事業構造が示されている。