扶桑化学工業(4368)・リスク顕在化
天候不良による飲料用途向け製商品の需要伸び悩み
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
天候不良による飲料用途向け製商品の需要停滞1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「原料価格に連動して販売価格が変動する契約となっている製品の販売単価が低下したこと、円高が海外子会社の売上高の換算に影響を与えたこと、天候不良による飲料用途向け製商品の伸び悩み、中国経済の影響による工業用途向け製品の販売停滞等により、売上高は前連結会計年度を下回りました。」
天候不良による飲料用途向け製商品の伸び悩みが、通期のライフサイエンス事業の売上減少要因として実際に現れている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「原料価格に連動して販売価格が変動する契約となっている製品の販売単価が下がったこと、円高が海外子会社の売上高の換算に影響を与えたこと、天候不良による飲料用途向け製商品の伸び悩み、中国経済の影響による工業用途向け販売の停滞等により、売上高は前四半期連結累計期間を下回りました。」
天候不良による飲料用途向け製商品の伸び悩みが引き続き売上高の減少要因として記載されている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「そして天候不良による飲料用途向け製商品の伸び悩み等により、売上高は前四半期連結累計期間を下回りました。」
天候不良が飲料用途向け製商品の伸び悩みを通じて売上高の減少要因となったと説明している。