扶桑化学工業(4368)・施策再定義
サステナビリティ委員会による方針・目標・進捗管理
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備375社が書いているテーマ・逆風2社・追い風381社
扶桑化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの384件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「2026年度から始まる新中期経営計画では、サステナビリティ委員会を企業価値向上委員会の下部委員会として位置づけし、サステナブル価値向上に取り組みます。」
サステナビリティ委員会を単独の管理体制から企業価値向上委員会の下部委員会へ位置付け直し、新中計の管理体制へ統合した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は4月と10月の年2回開催し、サステナビリティ関連のリスクおよび機会、取組み方針および進捗等を取締役会に報告しており、取締役会はサステナビリティへの取組みの進捗を監督する体制となっています。」
サステナビリティ委員会の年2回開催、取締役会への報告と監督の体制を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、サステナビリティ関連のリスクおよび機会、取組み方針および進捗等を取締役会に報告しており、取締役会はサステナビリティへの取組みの進捗を監督する体制となっています。」
サステナビリティ委員会がリスク・機会、方針、進捗を取締役会へ報告し、取締役会が監督する体制を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、サステナビリティ関連のリスクおよび機会、取組み方針および進捗等を取締役会に報告しており、取締役会はサステナビリティへの取組みの進捗を監督する体制となっています。」
前年度に設置したサステナビリティ委員会について、リスク・機会、方針、進捗を取締役会へ報告し、取締役会が監督する運用段階へ進んでいる。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、取締役会監督のもと、企画開発室担当取締役を委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、その取り組み方針や目標の設定、進捗管理・施策の審議等を行っています。」
取締役会監督下のサステナビリティ委員会を新設し、方針・目標の設定、進捗管理、施策審議を担う体制を初めて明示している。