扶桑化学工業(4368)・施策実績引用
公募増資による設備投資資金の調達と市場第一部への変更
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京証券取引所市場第一部への市場変更と公募増資13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020実績引用有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資に係る資金の財源は、2015年12月に実施した公募増資により調達した資金を含む自己資金を充当しています。」
過去の公募増資資金を含む自己資金が、当年度の設備投資財源に充当された実績として再掲されている。 - FY2020-Q3実績引用有価証券報告書
「自己資金の中には、2015年12月に実施しました公募増資により調達した資金が含まれています。」
鹿島事業所および京都事業所の設備投資資金の一部に、2015年12月の公募増資による調達資金が含まれることを再確認している。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資および事業譲受の決済資金、建設中の設備の投資資金の財源は、平成27年12月に実施した公募増資により調達した資金を含む自己資金を充当しています。」
平成27年12月の公募増資資金が、設備投資、鹿島事業所の事業譲受および建設中設備の投資資金に充当された実績として記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「なお、平成27年12月に今後の設備投資計画に充当するため公募増資を実施し、東京証券取引所市場第一部へ市場変更を行いました。」
公募により4,000,000株を発行し、資本金および資本準備金をそれぞれ約31億5,368万円増加させた。