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譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

取締役7名に対し、譲渡制限付株式報酬として自己株式8,481株を処分することを決議した。払込みを要しない報酬目的の処分で、割当日は2026年8月14日。

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向き
中立
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規模
8481
株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか8,481株

普通株式 8,481株(自己株式)

取締役7名(監査等委員である取締役および社外取締役を除く)、8,481株

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株当たり4,055円(公正な評価額。金銭の払込みまたは財産の給付は不要)
発行価額の総額

34,390,455円(公正な評価額の総額)

株式報酬の総額
年額60百万円以内(既存の金銭報酬枠とは別枠)
発行済株式総数

0.01%

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2026年8月14日(割当日)から当社の取締役を退任する日まで
譲渡制限の解除条件
本役務提供期間(割当日の直前の定時株主総会の日から翌年に開催される定時株主総会の日まで)の間、継続して当社の取締役の地位にあることを条件に、譲渡制限期間満了時に本割当株式の全部を解除する。死亡その他取締役会が正当と認める理由による退任の場合は、在任月数に応じた株式数を解除する。組織再編等の場合にも一定の計算方法により解除する。
無償取得の事由
本役務提供期間開始後から譲渡制限期間満了時までに一定の非違行為を行った場合等は本割当株式の全部を無償取得する。また、譲渡制限期間満了時に譲渡制限が解除されていない株式を無償取得する。
株式分割の比率1株を3株に分割、効力発生日2026年4月1日(本制度の年間上限株数の調整に関する記載)
対象者の区分と人数
取締役7名(監査等委員である取締役および社外取締役を除く)、8,481株
割当予定先の保有方針
割当日から当社の取締役を退任する日まで譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない。
払込金額の算定根拠
2026年7月14日の東京証券取引所における当社普通株式の終値4,055円。ディスカウント率・プレミアム率は非開示。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
発行・処分する株式数普通株式 8,481株(自己株式)
発行価額・処分価額1株当たり4,055円(公正な評価額。金銭の払込みまたは財産の給付は不要)
発行価額の総額34,390,455円(公正な評価額の総額)
割当予定先取締役7名(監査等委員である取締役および社外取締役を除く)、8,481株
割当予定先の保有方針割当日から当社の取締役を退任する日まで譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない。
希薄化率0.01%
払込金額の算定根拠2026年7月14日の東京証券取引所における当社普通株式の終値4,055円。ディスカウント率・プレミアム率は非開示。
譲渡制限期間2026年8月14日(割当日)から当社の取締役を退任する日まで
譲渡制限の解除条件本役務提供期間(割当日の直前の定時株主総会の日から翌年に開催される定時株主総会の日まで)の間、継続して当社の取締役の地位にあることを条件に、譲渡制限期間満了時に本割当株式の全部を解除する。死亡その他取締役会が正当と認める理由による退任の場合は、在任月数に応じた株式数を解除する。組織再編等の場合にも一定の計算方法により解除する。
無償取得の事由本役務提供期間開始後から譲渡制限期間満了時までに一定の非違行為を行った場合等は本割当株式の全部を無償取得する。また、譲渡制限期間満了時に譲渡制限が解除されていない株式を無償取得する。
対象者の区分と人数取締役7名(監査等委員である取締役および社外取締役を除く)、8,481株
株式報酬の総額年額60百万円以内(既存の金銭報酬枠とは別枠)
株式分割の比率1株を3株に分割、効力発生日2026年4月1日(本制度の年間上限株数の調整に関する記載)
この書類が述べていない項目(14件)
調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途払込期日発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

取締役に企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与え、株主との価値共有を進めるため。また、本制度の目的、各対象取締役の職責の範囲その他諸般の事情を勘案した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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