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決算4368扶桑化学工業素材・化学

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。AI向けを含む半導体需要と超高純度コロイダルシリカの販売数量増が電子材料事業を押し上げた一方、ライフサイエンス事業は減収減益で、通期予想は据え置き、年間配当予想は82円となった。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高57,928百万円前年比 +10.5%進捗 76.7%
営業利益14,563百万円前年比 +15.6%進捗 83.2%
経常利益15,074百万円前年比 +14.6%進捗 85.6%
純利益(親会社株主帰属)10,689百万円前年比 +16.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益303.14円
期末の財政状態
総資産149,422百万円
うち純資産 113,142 百万円自己資本比率 75.7%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+15,176,981
投資-6,531,314
財務-4,797,608
純増減+3,848,059

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高33,646,509千円
セグメント別売上高ライフサイエンス事業 26,396百万円(前年比 -4.0%)、電子材料および機能性化学品事業 31,532百万円(前年比 +26.6%)
セグメント別利益ライフサイエンス事業 3,907百万円(前年比 -2.9%)、電子材料および機能性化学品事業 12,450百万円(前年比 +21.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高75,500百万円(前年比 +8.6%)
営業利益17,500百万円(前年比 +7.8%)
経常利益17,600百万円(前年比 +6.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,200百万円(前年比 +5.0%)
年間配当予想73円 → 82円
業績の増減要因

AI用途を中心とした半導体需要が堅調に推移し、超高純度コロイダルシリカの販売数量が増加したため電子材料および機能性化学品事業が増収増益となった。ライフサイエンス事業は中国市場の低迷、欧州販売の伸び悩み、大阪工場の稼働停止の影響により減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
重要な後発事象2026年2月6日開催の取締役会で、2026年3月31日を基準日、2026年4月1日を効力発生日とする1株につき3株の株式分割、および発行可能株式総数を9500万株から2億8500万株に変更する定款変更を決議
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,829千円、投資有価証券売却益 184,801千円、補助金収入 5,588千円 / 特別損失 固定資産売却損 203千円、固定資産除却損 31,038千円
減価償却費7,349,352千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数35,511,000
期末自己株式数245,542
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高57,928百万円(前年比 +10.5%)
営業利益14,563百万円(前年比 +15.6%)
経常利益15,074百万円(前年比 +14.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,689百万円(前年比 +16.6%)
1株当たり当期純利益303.14円
自己資本比率当期末 75.7 / 前期末 73.5
総資産149,422百万円
純資産113,142百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー15,176,981千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,531,314千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,797,608千円
現金及び現金同等物期末残高33,646,509千円
通期業績予想売上高 75,500百万円(前年比 +8.6%) / 営業利益 17,500百万円(前年比 +7.8%) / 経常利益 17,600百万円(前年比 +6.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 12,200百万円(前年比 +5.0%)
年間配当予想73円 → 82円
セグメント別売上高ライフサイエンス事業 26,396百万円(前年比 -4.0%)、電子材料および機能性化学品事業 31,532百万円(前年比 +26.6%)
セグメント別利益ライフサイエンス事業 3,907百万円(前年比 -2.9%)、電子材料および機能性化学品事業 12,450百万円(前年比 +21.2%)
減価償却費7,349,352千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,829千円、投資有価証券売却益 184,801千円、補助金収入 5,588千円 / 特別損失 固定資産売却損 203千円、固定資産除却損 31,038千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
重要な後発事象2026年2月6日開催の取締役会で、2026年3月31日を基準日、2026年4月1日を効力発生日とする1株につき3株の株式分割、および発行可能株式総数を9500万株から2億8500万株に変更する定款変更を決議
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数35,511,000
期末自己株式数245,542
業績の増減要因AI用途を中心とした半導体需要が堅調に推移し、超高純度コロイダルシリカの販売数量が増加したため電子材料および機能性化学品事業が増収増益となった。ライフサイエンス事業は中国市場の低迷、欧州販売の伸び悩み、大阪工場の稼働停止の影響により減収減益となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体市場のAI用途を中心とした需要が堅調に推移し、超高純度コロイダルシリカの販売数量が増加したことで、電子材料および機能性化学品事業が増収増益となった。一方、ライフサイエンス事業では中国市場の低迷や欧州販売の伸び悩み、大阪工場の耐震補強工事に伴う稼働停止の影響により減収減益となった。純利益は経常利益の増加に加え、投資有価証券売却益の発生により増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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