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決算4368扶桑化学工業素材・化学

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、電子材料および機能性化学品事業の伸長により、売上高と営業・経常・最終利益が前年同期を上回った。一方、ライフサイエンス事業は減収減益で、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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7
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高18,658百万円前年比 +7.0%進捗 25.7%
営業利益4,694百万円前年比 +20.0%進捗 33.5%
経常利益4,532百万円前年比 +5.6%進捗 32.8%
純利益(親会社株主帰属)3,105百万円前年比 +7.6%進捗 33.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益88.07円
期末の財政状態
総資産137,154百万円
うち純資産 105,448 百万円自己資本比率 76.9%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,260,917
投資-6,147,700
財務-1,432,730
純増減-3,319,513

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高25,661,764千円
セグメント別売上高ライフサイエンス事業 8,955.79千円(前年比 -4.6%)、電子材料および機能性化学品事業 9,702.30千円(前年比 +20.6%)
セグメント別利益ライフサイエンス事業 1,215.22千円(前年比 -5.8%)、電子材料および機能性化学品事業 4,071.74千円(前年比 +26.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高72,700百万円(前年比 +4.6%)
営業利益14,000百万円(前年比 -13.7%)
経常利益13,800百万円(前年比 -16.7%)
純利益9,400百万円(前年比 -19.1%)
年間配当予想73円 → 76円(+4.1%)
業績の増減要因

電子材料および機能性化学品事業は、AI用途を中心とする半導体需要の堅調さと超高純度コロイダルシリカの販売数量増加により増収増益。ライフサイエンス事業は、海外市場の競争激化による販売単価低下、円高による輸出・在外子会社の売上高および利益減少により減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 578千円、補助金収入 5,588千円 / 特別損失 固定資産売却損 195千円、固定資産除却損 3,871千円
減価償却費2,203,421千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数35,511,000株
期末自己株式数254,089株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高18,658百万円(前年比 +7.0%)
営業利益4,694百万円(前年比 +20.0%)
経常利益4,532百万円(前年比 +5.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,105百万円(前年比 +7.6%)
1株当たり当期純利益88.07円
自己資本比率当期末 76.9 / 前期末 73.5
総資産137,154百万円
純資産105,448百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,260,917千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,147,700千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,432,730千円
現金及び現金同等物期末残高25,661,764千円
通期業績予想売上高 72,700百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 14,000百万円(前年比 -13.7%) / 経常利益 13,800百万円(前年比 -16.7%) / 純利益 9,400百万円(前年比 -19.1%)
年間配当予想73円 → 76円(+4.1%)
セグメント別売上高ライフサイエンス事業 8,955.79千円(前年比 -4.6%)、電子材料および機能性化学品事業 9,702.30千円(前年比 +20.6%)
セグメント別利益ライフサイエンス事業 1,215.22千円(前年比 -5.8%)、電子材料および機能性化学品事業 4,071.74千円(前年比 +26.6%)
減価償却費2,203,421千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 578千円、補助金収入 5,588千円 / 特別損失 固定資産売却損 195千円、固定資産除却損 3,871千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数35,511,000株
期末自己株式数254,089株
業績の増減要因電子材料および機能性化学品事業は、AI用途を中心とする半導体需要の堅調さと超高純度コロイダルシリカの販売数量増加により増収増益。ライフサイエンス事業は、海外市場の競争激化による販売単価低下、円高による輸出・在外子会社の売上高および利益減少により減収減益。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子材料および機能性化学品事業では、AI用途を中心とする半導体需要が堅調に推移し、超高純度コロイダルシリカの販売数量が増加した。ライフサイエンス事業では、海外市場で競争激化により販売単価が低下し、円高に伴う輸出および在外子会社の売上高・利益減少の影響を受けた。経常利益は、前年の為替差益が当期に為替差損へ転じたものの、営業利益の増加により増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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