この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
売上高・営業利益は各セグメントの要因により増収増益。ライフサイエンス事業は国内外の需要回復、円安効果で増収となったが、価格是正、輸入価格・エネルギー価格上昇、長期の定期修繕で減益。電子材料および機能性化学品事業は半導体市場の回復、超高純度コロイダルシリカの販売数量増加、販売価格改定、円安効果で増収増益。次期営業減益は円高、原料・エネルギー価格高止まり、新規設備稼働に伴う減価償却費等の増加による。
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 69,501百万円(前年比 +17.9%) |
| 営業利益 | 16,230百万円(前年比 +46.4%) |
| 経常利益 | 16,561百万円(前年比 +39.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 11,622百万円(前年比 +39.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 329.68円 |
| 売上高営業利益率 | 23.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 73.5% / 前期末 71.1% |
| 総資産 | 141,502百万円 |
| 純資産 | 104,048百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 22,701百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -20,538百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,409百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 29,237百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 72,700百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 14,000百万円(前年比 -13.7%) / 経常利益 13,800百万円(前年比 -16.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 9,400百万円(前年比 -19.1%) |
| 年間配当予想 | 73円 → 76円(+4.1%) |
| 配当性向 | 22.1% |
| セグメント別売上高 | セグメント ライフサイエンス事業 / 売上高 36,287百万円 / 前年同期比 6.3%増、セグメント 電子材料および機能性化学品事業 / 売上高 33,213百万円 / 前年同期比 33.8%増 |
| セグメント別利益 | セグメント ライフサイエンス事業 / セグメント利益 5,289百万円 / 前年同期比 6.2%減、セグメント 電子材料および機能性化学品事業 / セグメント利益 13,171百万円 / 前年同期比 74.8%増 |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 売上高 34,310,877千円、地域 ヨーロッパ / 売上高 730,110千円、地域 北米 / 売上高 10,809,271千円 / 内、米国 10,345,296千円、地域 アジア / 売上高 23,544,057千円 / 内、台湾 11,948,340千円、地域 その他 / 売上高 107,210千円、地域 合計 / 売上高 69,501,527千円 |
| 減価償却費 | 8,309百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 61,764千円、補助金収入 35,432千円 / 特別損失 固定資産売却損 10,329千円、固定資産除却損 381,505千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 無 / 除外 無 / 社名 該当事項なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 35,511,000 |
| 期末自己株式数 | 254,089 |
| 業績の増減要因 | 売上高・営業利益は各セグメントの要因により増収増益。ライフサイエンス事業は国内外の需要回復、円安効果で増収となったが、価格是正、輸入価格・エネルギー価格上昇、長期の定期修繕で減益。電子材料および機能性化学品事業は半導体市場の回復、超高純度コロイダルシリカの販売数量増加、販売価格改定、円安効果で増収増益。次期営業減益は円高、原料・エネルギー価格高止まり、新規設備稼働に伴う減価償却費等の増加による。 |
この書類が述べていない項目(3件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、各セグメントの要因により増収増益となったと説明している。ライフサイエンス事業は国内外の需要回復や円安効果で増収となった一方、価格是正、円安による輸入価格・エネルギー価格の上昇、長期間の定期修繕による生産量減少で減益となった。電子材料および機能性化学品事業は半導体市場、とくにAI用途の需要回復による販売数量増加、価格改定、円安効果で増収増益となった。次期の営業減益については、円高の進行、原料・エネルギー価格の高止まり、新規設備稼働に伴う減価償却費などの費用増加を見込んでいる。