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決算4368扶桑化学工業素材・化学

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回り、営業利益は46.4%増となった。一方、2026年3月期は増収を見込むものの営業利益は13.7%減益予想とし、年間配当予想は76円とした。

読む価値
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向き
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規模
46.4
%
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高69,501百万円前年比 +17.9%
営業利益16,230百万円前年比 +46.4%
経常利益16,561百万円前年比 +39.4%
純利益(親会社株主帰属)11,622百万円前年比 +39.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益329.68円
売上高営業利益率23.4%
期末の財政状態
総資産141,502百万円
うち純資産 104,048 百万円自己資本比率 73.5%前期末比 +2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+22,701
投資-20,538
財務-2,409
純増減-246

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高29,237百万円
セグメント別売上高
ライフサイエンス事業36,28752.2%+6.3%
電子材料および機能性化学品事業33,21347.8%+33.8%
セグメント別利益
ライフサイエンス事業5,28928.7%+6.2%
電子材料および機能性化学品事業13,17171.3%+74.8%
地域別売上高
日本34,310,87724.7%
ヨーロッパ730,1100.5%
北米10,809,2717.8%
アジア23,544,05716.9%
その他107,2100.1%
合計69,501,52750.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高72,700百万円(前年比 +4.6%)
営業利益14,000百万円(前年比 -13.7%)
経常利益13,800百万円(前年比 -16.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,400百万円(前年比 -19.1%)
年間配当予想73円 → 76円(+4.1%)
配当性向22.1%
業績の増減要因

売上高・営業利益は各セグメントの要因により増収増益。ライフサイエンス事業は国内外の需要回復、円安効果で増収となったが、価格是正、輸入価格・エネルギー価格上昇、長期の定期修繕で減益。電子材料および機能性化学品事業は半導体市場の回復、超高純度コロイダルシリカの販売数量増加、販売価格改定、円安効果で増収増益。次期営業減益は円高、原料・エネルギー価格高止まり、新規設備稼働に伴う減価償却費等の増加による。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 61,764千円、補助金収入 35,432千円 / 特別損失 固定資産売却損 10,329千円、固定資産除却損 381,505千円
減価償却費8,309百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数35,511,000
期末自己株式数254,089
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高69,501百万円(前年比 +17.9%)
営業利益16,230百万円(前年比 +46.4%)
経常利益16,561百万円(前年比 +39.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,622百万円(前年比 +39.3%)
1株当たり当期純利益329.68円
売上高営業利益率23.4%
自己資本比率当期末 73.5% / 前期末 71.1%
総資産141,502百万円
純資産104,048百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー22,701百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-20,538百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,409百万円
現金及び現金同等物期末残高29,237百万円
通期業績予想売上高 72,700百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 14,000百万円(前年比 -13.7%) / 経常利益 13,800百万円(前年比 -16.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 9,400百万円(前年比 -19.1%)
年間配当予想73円 → 76円(+4.1%)
配当性向22.1%
セグメント別売上高セグメント ライフサイエンス事業 / 売上高 36,287百万円 / 前年同期比 6.3%増、セグメント 電子材料および機能性化学品事業 / 売上高 33,213百万円 / 前年同期比 33.8%増
セグメント別利益セグメント ライフサイエンス事業 / セグメント利益 5,289百万円 / 前年同期比 6.2%減、セグメント 電子材料および機能性化学品事業 / セグメント利益 13,171百万円 / 前年同期比 74.8%増
地域別売上高地域 日本 / 売上高 34,310,877千円、地域 ヨーロッパ / 売上高 730,110千円、地域 北米 / 売上高 10,809,271千円 / 内、米国 10,345,296千円、地域 アジア / 売上高 23,544,057千円 / 内、台湾 11,948,340千円、地域 その他 / 売上高 107,210千円、地域 合計 / 売上高 69,501,527千円
減価償却費8,309百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 61,764千円、補助金収入 35,432千円 / 特別損失 固定資産売却損 10,329千円、固定資産除却損 381,505千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数35,511,000
期末自己株式数254,089
業績の増減要因売上高・営業利益は各セグメントの要因により増収増益。ライフサイエンス事業は国内外の需要回復、円安効果で増収となったが、価格是正、輸入価格・エネルギー価格上昇、長期の定期修繕で減益。電子材料および機能性化学品事業は半導体市場の回復、超高純度コロイダルシリカの販売数量増加、販売価格改定、円安効果で増収増益。次期営業減益は円高、原料・エネルギー価格高止まり、新規設備稼働に伴う減価償却費等の増加による。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、各セグメントの要因により増収増益となったと説明している。ライフサイエンス事業は国内外の需要回復や円安効果で増収となった一方、価格是正、円安による輸入価格・エネルギー価格の上昇、長期間の定期修繕による生産量減少で減益となった。電子材料および機能性化学品事業は半導体市場、とくにAI用途の需要回復による販売数量増加、価格改定、円安効果で増収増益となった。次期の営業減益については、円高の進行、原料・エネルギー価格の高止まり、新規設備稼働に伴う減価償却費などの費用増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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