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業績予想の修正4368扶桑化学工業素材・化学

業績予想および配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

2025年3月期通期の連結業績予想を、売上高・利益とも上方修正しました。期末配当は1株当たり35円から38円へ増額し、年間配当予想も70円から73円に引き上げました。

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修正された予想

2025年3月期・通期前回予想の公表 2024年8月7日
売上高68,000→69,400百万円
+2.1%
営業利益13,500→16,000百万円
+18.5%
経常利益13,700→16,400百万円
+19.7%
親会社株主に帰属する当期純利益9,150→11,100百万円
+21.3%
1株当たり当期純利益259.57→314.86円 銭
+21.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

半導体市場向けの販売が好調に推移し、想定より為替レートが円安に推移したことで売上高および営業利益が膨らんだため。京都事業所の新規設備稼働に伴う減価償却費は第4四半期より計上。

前期実績売上高58,970百万円、営業利益11,083百万円、経常利益11,883百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,343百万円、1株当たり当期純利益236.70円(2024年3月期)
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり35.00円から38.00円へ3.00円増額。年間配当予想を70.00円から73.00円へ増額。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高68,000百万円 → 69,400百万円(+2.1%)
営業利益13,500百万円 → 16,000百万円(+18.5%)
経常利益13,700百万円 → 16,400百万円(+19.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,150百万円 → 11,100百万円(+21.3%)
1株当たり当期純利益259.57円 銭 → 314.86円 銭
対象決算期2025年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024年8月7日
前期実績売上高58,970百万円、営業利益11,083百万円、経常利益11,883百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,343百万円、1株当たり当期純利益236.70円(2024年3月期)
修正の理由半導体市場向けの販売が好調に推移し、想定より為替レートが円安に推移したことで売上高および営業利益が膨らんだため。京都事業所の新規設備稼働に伴う減価償却費は第4四半期より計上。
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり35.00円から38.00円へ3.00円増額。年間配当予想を70.00円から73.00円へ増額。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体市場向けの販売が好調に推移したこと、想定より為替レートが円安に推移して売上高および営業利益が膨らんだこと。なお、京都事業所の新規設備稼働に伴う減価償却費は第4四半期から計上しています。配当については、業績予想および利益配分の基本方針を総合的に勘案したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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