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決算4368扶桑化学工業素材・化学

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比21.5%増、営業利益が53.1%増となり、増収増益だった。電子材料および機能性化学品事業が大きく伸びた一方、ライフサイエンス事業は増収減益となった。

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規模
53.1
%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高52,420百万円前年比 +21.5%進捗 77.1%
営業利益12,595百万円前年比 +53.1%進捗 93.3%
経常利益13,156百万円前年比 +51.2%進捗 96.0%
純利益(親会社株主帰属)9,169百万円前年比 +50.2%進捗 100.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益260.10円
期末の財政状態
総資産135,224百万円
うち純資産 102,542 百万円自己資本比率 75.8%前期末比 +4.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+16,097,745
投資-18,221,134
財務-2,404,353
純増減-4,527,742

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高25,422,167千円
セグメント別売上高ライフサイエンス事業 27,504百万円(前年比 +6.4%)、電子材料および機能性化学品事業 24,915百万円(前年比 +44.1%)
セグメント別利益ライフサイエンス事業 4,024百万円(前年比 -14.5%)、電子材料および機能性化学品事業 10,271百万円(前年比 +103.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高68,000百万円(前年比 +15.3%)
営業利益13,500百万円(前年比 +21.8%)
経常利益13,700百万円(前年比 +15.3%)
純利益9,150百万円(前年比 +9.7%)
年間配当予想66円 銭 → 70円 銭
業績の増減要因

半導体市場の回復に伴う超高純度コロイダルシリカの販売数量増加、販売価格改定、円安効果により電子材料および機能性化学品事業が増収増益となった。ライフサイエンス事業は需要回復や円安で増収となったが、輸入価格・エネルギー価格の上昇と定期修繕の長期化による生産量減少で減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 60,928千円、補助金収入 20,257千円 / 特別損失 固定資産売却損 8,387千円、固定資産除却損 31,879千円
減価償却費5,654,523千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数35,511,000株
期末自己株式数254,043株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高52,420百万円(前年比 +21.5%)
営業利益12,595百万円(前年比 +53.1%)
経常利益13,156百万円(前年比 +51.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,169百万円(前年比 +50.2%)
1株当たり当期純利益260.10円
自己資本比率当期末 75.8 / 前期末 71.1
総資産135,224百万円
純資産102,542百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー16,097,745千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-18,221,134千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,404,353千円
現金及び現金同等物期末残高25,422,167千円
通期業績予想売上高 68,000百万円(前年比 +15.3%) / 営業利益 13,500百万円(前年比 +21.8%) / 経常利益 13,700百万円(前年比 +15.3%) / 純利益 9,150百万円(前年比 +9.7%)
年間配当予想66円 銭 → 70円 銭
セグメント別売上高ライフサイエンス事業 27,504百万円(前年比 +6.4%)、電子材料および機能性化学品事業 24,915百万円(前年比 +44.1%)
セグメント別利益ライフサイエンス事業 4,024百万円(前年比 -14.5%)、電子材料および機能性化学品事業 10,271百万円(前年比 +103.6%)
減価償却費5,654,523千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 60,928千円、補助金収入 20,257千円 / 特別損失 固定資産売却損 8,387千円、固定資産除却損 31,879千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数35,511,000株
期末自己株式数254,043株
業績の増減要因半導体市場の回復に伴う超高純度コロイダルシリカの販売数量増加、販売価格改定、円安効果により電子材料および機能性化学品事業が増収増益となった。ライフサイエンス事業は需要回復や円安で増収となったが、輸入価格・エネルギー価格の上昇と定期修繕の長期化による生産量減少で減益となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体市場の在庫調整が一巡しAIを中心に需要が回復したこと、超高純度コロイダルシリカの販売数量が増加したこと、販売価格の改定および円安効果が増収に寄与した。全社では新規顧客の開拓、既存顧客との関係強化、価格改定、原料資材の安定確保、生産活動の強化・安定化に取り組んだ。ライフサイエンス事業では、輸入価格・エネルギー価格の上昇や定期修繕の長期化による生産量減少が利益を圧迫した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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