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決算4368扶桑化学工業素材・化学

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回った。通期の業績予想と年間配当予想はいずれも変更されていない。

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%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高34,756百万円前年比 +28.1%進捗 51.1%
営業利益8,145百万円前年比 +45.9%進捗 60.3%
経常利益7,948百万円前年比 +27.3%進捗 58.0%
純利益(親会社株主帰属)5,608百万円前年比 +30.8%進捗 61.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益159.09円
期末の財政状態
総資産134,893百万円
うち純資産 98,865 百万円自己資本比率 73.3%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+14,566,307
投資-12,778,039
財務-1,168,841
純増減+619,427

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高29,771,278千円
セグメント別売上高ライフサイエンス事業 18,668,540千円(前年比 +10.0%)、電子材料および機能性化学品事業 16,087,813千円(前年比 +58.4%)
セグメント別利益ライフサイエンス事業 2,741,337千円(前年比 -16.3%)、電子材料および機能性化学品事業 6,516,552千円(前年比 +95.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高68,000百万円(前年比 +15.3%)
営業利益13,500百万円(前年比 +21.8%)
経常利益13,700百万円(前年比 +15.3%)
純利益9,150百万円(前年比 +9.7%)
業績予想の修正変更なし → 変更なし
年間配当予想66円 → 70円
業績の増減要因

新規顧客の開拓・既存顧客との関係強化・価格改定などの営業活動の強化、半導体市場の回復による超高純度コロイダルシリカの販売数量増加、価格改定や円安効果により増収増益となった。ライフサイエンス事業では、輸入価格・エネルギー価格の上昇や定期修繕による生産量減少により増収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
減損損失計上なし(セグメント情報で該当事項はありません)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 60,928千円、補助金収入 20,257千円 / 特別損失 固定資産除却損 21,405千円
減価償却費3,702,681千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数35,511,000
期末自己株式数253,983
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高34,756百万円(前年比 +28.1%)
営業利益8,145百万円(前年比 +45.9%)
経常利益7,948百万円(前年比 +27.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,608百万円(前年比 +30.8%)
1株当たり当期純利益159.09円
自己資本比率当期末 73.3 / 前期末 71.1
総資産134,893百万円
純資産98,865百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー14,566,307千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-12,778,039千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,168,841千円
現金及び現金同等物期末残高29,771,278千円
通期業績予想売上高 68,000百万円(前年比 +15.3%) / 営業利益 13,500百万円(前年比 +21.8%) / 経常利益 13,700百万円(前年比 +15.3%) / 純利益 9,150百万円(前年比 +9.7%)
業績予想の修正変更なし → 変更なし
年間配当予想66円 → 70円
セグメント別売上高ライフサイエンス事業 18,668,540千円(前年比 +10.0%)、電子材料および機能性化学品事業 16,087,813千円(前年比 +58.4%)
セグメント別利益ライフサイエンス事業 2,741,337千円(前年比 -16.3%)、電子材料および機能性化学品事業 6,516,552千円(前年比 +95.7%)
減価償却費3,702,681千円
減損損失計上なし(セグメント情報で該当事項はありません)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 60,928千円、補助金収入 20,257千円 / 特別損失 固定資産除却損 21,405千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数35,511,000
期末自己株式数253,983
業績の増減要因新規顧客の開拓・既存顧客との関係強化・価格改定などの営業活動の強化、半導体市場の回復による超高純度コロイダルシリカの販売数量増加、価格改定や円安効果により増収増益となった。ライフサイエンス事業では、輸入価格・エネルギー価格の上昇や定期修繕による生産量減少により増収減益となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規顧客の開拓、既存顧客との関係強化、価格改定などの営業活動を強化したほか、原料資材の安定確保や製造活動の強化・安定化に取り組んだ。半導体市場の回復による超高純度コロイダルシリカの販売数量増加、価格改定、円安効果なども寄与した。一方、ライフサイエンス事業では輸入価格・エネルギー価格の上昇や定期修繕による生産量減少が営業利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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