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業績予想の修正4368扶桑化学工業素材・化学

業績予想修正に関するお知らせ

2024年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益のいずれも下方修正した。通期では売上高を8,800百万円、営業利益を2,850百万円引き下げている。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-8800
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024 年 3 月期・第 2 四半期(累計)・通期前回予想の公表 2023 年 5 月 11 日
売上高第2四半期累計33,600→27,400百万円
-18.5%
売上高通期69,300→60,500百万円
-12.7%
営業利益第2四半期累計7,100→5,500百万円
-22.5%
営業利益通期13,800→10,950百万円
-20.7%
経常利益第2四半期累計7,100→6,050百万円
-14.8%
経常利益通期13,800→11,550百万円
-16.3%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計4,850→4,100百万円
-15.5%
親会社株主に帰属する当期純利益通期9,450→7,900百万円
-16.4%
1株当たり当期純利益第2四半期累計137.61→116.32円 銭
-15.5%
1株当たり当期純利益通期268.13→224.13円 銭
-16.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

ライフサイエンス事業では工業用途の需要落ち込みが長期化し、中国市場・欧州経済の低迷、コロナ禍の物流混乱による世界的な在庫増加の反動もあって売上高が計画を下回る見込みとなった。電子材料および機能性化学品事業では半導体市場の低迷が長期化し、超高純度コロイダルシリカの売上高が計画を大きく下回る見込みとなった。売上減少、原料価格・輸入価格の上昇、稼働率低下によるコストアップの影響が、円安による効果や為替差益を上回る見込みとしている。

前期実績第2四半期累計 決算期 2023 年 3 月期第 2 四半期 / 売上高 35,359百万円(1株当たり四半期純利益は円 銭) / 営業利益 9,578百万円(1株当たり四半期純利益は円 銭) / 経常利益 10,757百万円(1株当たり四半期純利益は円 銭) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 7,516百万円(1株当たり四半期純利益は円 銭) / 1株当たり四半期純利益 213.26百万円(1株当たり四半期純利益は円 銭) / 通期 決算期 2023 年 3 月期 / 売上高 68,459百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 営業利益 18,930百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 経常利益 19,740百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 14,129百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 1株当たり当期純利益 400.9百万円(1株当たり当期純利益は円 銭)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 33,600 / 通期 69,300 → 第2四半期累計 27,400 / 通期 60,500(第2四半期累計 -18.5 / 通期 -12.7)
営業利益第2四半期累計 7,100 / 通期 13,800 → 第2四半期累計 5,500 / 通期 10,950(第2四半期累計 -22.5 / 通期 -20.7)
経常利益第2四半期累計 7,100 / 通期 13,800 → 第2四半期累計 6,050 / 通期 11,550(第2四半期累計 -14.8 / 通期 -16.3)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 4,850 / 通期 9,450 → 第2四半期累計 4,100 / 通期 7,900(第2四半期累計 -15.5 / 通期 -16.4)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 137.61 / 通期 268.13 → 第2四半期累計 116.32 / 通期 224.13
対象決算期2024 年 3 月期
対象期間第 2 四半期(累計)・通期
前回予想の公表日2023 年 5 月 11 日
前期実績第2四半期累計 決算期 2023 年 3 月期第 2 四半期 / 売上高 35,359百万円(1株当たり四半期純利益は円 銭) / 営業利益 9,578百万円(1株当たり四半期純利益は円 銭) / 経常利益 10,757百万円(1株当たり四半期純利益は円 銭) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 7,516百万円(1株当たり四半期純利益は円 銭) / 1株当たり四半期純利益 213.26百万円(1株当たり四半期純利益は円 銭) / 通期 決算期 2023 年 3 月期 / 売上高 68,459百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 営業利益 18,930百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 経常利益 19,740百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 14,129百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 1株当たり当期純利益 400.9百万円(1株当たり当期純利益は円 銭)
修正の理由ライフサイエンス事業では工業用途の需要落ち込みが長期化し、中国市場・欧州経済の低迷、コロナ禍の物流混乱による世界的な在庫増加の反動もあって売上高が計画を下回る見込みとなった。電子材料および機能性化学品事業では半導体市場の低迷が長期化し、超高純度コロイダルシリカの売上高が計画を大きく下回る見込みとなった。売上減少、原料価格・輸入価格の上昇、稼働率低下によるコストアップの影響が、円安による効果や為替差益を上回る見込みとしている。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ライフサイエンス事業では工業用途、中国・欧州を中心とする海外需要の低迷や在庫増加の反動により売上高が計画を下回る見込みとなった。電子材料および機能性化学品事業では、半導体市場の低迷により主力製品の売上高が計画を大きく下回り、稼働率低下によるコストアップも利益を押し下げる見込みとなった。円安による売上高・為替差益の効果はあるものの、売上減少、原料価格や輸入価格の上昇の影響が大きいとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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