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決算4368扶桑化学工業素材・化学

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比22.2%減、営業利益が31.9%減となり、全体として減収減益でした。ライフサイエンス事業は減収増益でしたが、電子材料および機能性化学品事業は減収減益となりました。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-22.2
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高13,642百万円前年比 -22.2%進捗 19.7%
営業利益3,194百万円前年比 -31.9%進捗 23.1%
経常利益3,727百万円前年比 -30.5%進捗 27.0%
純利益(親会社株主帰属)2,454百万円前年比 -33.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益69.63
期末の財政状態
総資産124,355百万円
うち純資産 89,606 百万円自己資本比率 72.1%前期末比 -5.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+523,997
投資-14,026,007
財務+18,847,834
純増減+5,345,824

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高28,307,332千円
セグメント別売上高ライフサイエンス事業 8,532,801千円(前年比 -10.1%)、電子材料および機能性化学品事業 5,109,383千円(前年比 -36.6%)
セグメント別利益ライフサイエンス事業 1,714,735千円(前年比 +8.1%)、電子材料および機能性化学品事業 1,963,873千円(前年比 -45.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高69,300百万円(前年比 +1.2%)
営業利益13,800百万円(前年比 -27.1%)
経常利益13,800百万円(前年比 -30.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,450百万円(前年比 -33.1%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 親会社株主に帰属する当期純利益 修正なし
年間配当予想63.00円 → 66.00円
業績の増減要因

半導体市場の低迷、パソコン・スマートフォン等の最終製品需要の低迷、エネルギー価格の上昇、新規設備の立上げ費用が減収・減益要因となった。ライフサイエンス事業では、原料価格・輸入価格の低下や価格改定の効果により減収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,693千円、投資有価証券売却益 12,100千円 / 特別損失 固定資産除却損 37,586千円
減価償却費985,739千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数35,511,000株
期末自己株式数267,502株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高13,642百万円(前年比 -22.2%)
営業利益3,194百万円(前年比 -31.9%)
経常利益3,727百万円(前年比 -30.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,454百万円(前年比 -33.0%)
1株当たり当期純利益69.63
自己資本比率当期末 72.1% / 前期末 77.1%
総資産124,355百万円
純資産89,606百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー523,997千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-14,026,007千円
財務活動によるキャッシュ・フロー18,847,834千円
現金及び現金同等物期末残高28,307,332千円
通期業績予想売上高 69,300百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 13,800百万円(前年比 -27.1%) / 経常利益 13,800百万円(前年比 -30.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 9,450百万円(前年比 -33.1%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 親会社株主に帰属する当期純利益 修正なし
年間配当予想63.00円 → 66.00円
セグメント別売上高ライフサイエンス事業 8,532,801千円(前年比 -10.1%)、電子材料および機能性化学品事業 5,109,383千円(前年比 -36.6%)
セグメント別利益ライフサイエンス事業 1,714,735千円(前年比 +8.1%)、電子材料および機能性化学品事業 1,963,873千円(前年比 -45.1%)
減価償却費985,739千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,693千円、投資有価証券売却益 12,100千円 / 特別損失 固定資産除却損 37,586千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数35,511,000株
期末自己株式数267,502株
業績の増減要因半導体市場の低迷、パソコン・スマートフォン等の最終製品需要の低迷、エネルギー価格の上昇、新規設備の立上げ費用が減収・減益要因となった。ライフサイエンス事業では、原料価格・輸入価格の低下や価格改定の効果により減収増益となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体市場の低迷やパソコン・スマートフォンなど最終製品の需要減少により、電子材料および機能性化学品事業の売上高・利益が減少しました。加えて、エネルギー価格の上昇や新規設備の立上げ費用などが利益を押し下げました。一方、ライフサイエンス事業では原料価格・輸入価格の低下や価格改定の効果が利益を支えました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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