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業績予想の修正4368扶桑化学工業素材・化学

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期の連結実績を報告し、2024年3月期の業績予想を新たに公表した。次期は売上高が増える一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少する見通し。

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修正された予想

2024年3月期・第2四半期(累計)・通期
売上高—→—百万円
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営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
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1株当たり当期純利益—→—円 銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

半導体市場の減速を想定する一方、有機酸の海外展開強化により増収を見込む。利益面では、セグメント構成比の変化、原料・エネルギー価格の高止まり、新規設備の稼働に伴う減価償却費等の費用増加を見込んだため減益となる見込み。

特別損失の内容と金額

固定資産除却損29,142千円、減損損失17,315千円、特別損失合計46,458千円(2023年3月期連結実績)

前期実績2023年3月期実績:売上高68,459百万円、営業利益18,930百万円、経常利益19,740百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,129百万円、1株当たり当期純利益400.90円
配当予想の修正2024年3月期は年間66.00円(中間33.00円、期末33.00円)を予定。配当予想の修正に関する明示は非開示。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期(累計)33,600、通期69,300(第2四半期(累計)△5.0%(前年同期比)、通期+1.2%(2023年3月期実績比))
営業利益非開示 → 第2四半期(累計)7,100、通期13,800(第2四半期(累計)△25.9%(前年同期比)、通期△27.1%(2023年3月期実績比))
経常利益非開示 → 第2四半期(累計)7,100、通期13,800(第2四半期(累計)△34.0%(前年同期比)、通期△30.1%(2023年3月期実績比))
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期(累計)4,850、通期9,450(第2四半期(累計)△35.5%(前年同期比)、通期△33.1%(2023年3月期実績比))
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期(累計)137.61、通期268.13
対象決算期2024年3月期
対象期間第2四半期(累計)・通期
前期実績2023年3月期実績:売上高68,459百万円、営業利益18,930百万円、経常利益19,740百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,129百万円、1株当たり当期純利益400.90円
修正の理由半導体市場の減速を想定する一方、有機酸の海外展開強化により増収を見込む。利益面では、セグメント構成比の変化、原料・エネルギー価格の高止まり、新規設備の稼働に伴う減価償却費等の費用増加を見込んだため減益となる見込み。
特別損失の内容と金額固定資産除却損29,142千円、減損損失17,315千円、特別損失合計46,458千円(2023年3月期連結実績)
配当予想の修正2024年3月期は年間66.00円(中間33.00円、期末33.00円)を予定。配当予想の修正に関する明示は非開示。
連結・個別の別連結
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前回予想の公表日

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会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体市場の減速を想定する一方、有機酸の海外展開強化により増収を見込む。利益面では、セグメント構成比の変化、原料・エネルギー価格の高止まり、新規設備の稼働に伴う減価償却費などの費用増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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