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会社の説明から読み取った方向です。規模
40.5
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高35,359百万円前年比 +40.5%進捗 51.6%
営業利益9,578百万円前年比 +49.1%進捗 56.0%
経常利益10,757百万円前年比 +65.9%進捗 59.4%
純利益(親会社株主帰属)7,516百万円前年比 +67.5%進捗 59.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益213.26円
期末の財政状態
総資産98,973百万円
うち純資産 82,950 百万円自己資本比率 83.8%前期末比 +2.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,289,053
投資-8,637,998
財務-1,062,014
純増減-4,410,959
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高20,268,808千円
セグメント別売上高ライフサイエンス事業 19,377百万円(前年比 +34.2%)、電子材料および機能性化学品事業 15,981百万円(前年比 +49.0%)
セグメント別利益ライフサイエンス事業 3,348百万円(前年比 +61.3%)、電子材料および機能性化学品事業 7,149百万円(前年比 +41.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高68,500百万円(前年比 +22.8%)
営業利益17,100百万円(前年比 +13.7%)
経常利益18,100百万円(前年比 +16.7%)
純利益12,550百万円(前年比 +15.2%)
業績予想の修正無
年間配当予想55円 → 60円(+9.1%)
業績の増減要因
販売価格の改定、輸出・販売促進、円安による円換算額の増加、半導体の微細化に伴う需要増、ナノパウダー需要の回復により売上高が増加。増産によるコストダウン効果と減価償却費の減少により営業利益が増加し、為替差益と投資有価証券売却益も利益を押し上げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに0社、重要な子会社の異動なし
減損損失当期計上なし(該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 84,121千円 / 特別損失 固定資産除却損 19,489千円
減価償却費2,046,170千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数35,511,000株
期末自己株式数267,425株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 35,359百万円(前年比 +40.5%) |
| 営業利益 | 9,578百万円(前年比 +49.1%) |
| 経常利益 | 10,757百万円(前年比 +65.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,516百万円(前年比 +67.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 213.26円 |
| 自己資本比率 | 当期末 83.8 / 前期末 81.8 |
| 総資産 | 98,973百万円 |
| 純資産 | 82,950百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,289,053千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -8,637,998千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,062,014千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 20,268,808千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 68,500百万円(前年比 +22.8%) / 営業利益 17,100百万円(前年比 +13.7%) / 経常利益 18,100百万円(前年比 +16.7%) / 純利益 12,550百万円(前年比 +15.2%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 55円 → 60円(+9.1%) |
| セグメント別売上高 | ライフサイエンス事業 19,377百万円(前年比 +34.2%)、電子材料および機能性化学品事業 15,981百万円(前年比 +49.0%) |
| セグメント別利益 | ライフサイエンス事業 3,348百万円(前年比 +61.3%)、電子材料および機能性化学品事業 7,149百万円(前年比 +41.8%) |
| 減価償却費 | 2,046,170千円 |
| 減損損失 | 当期計上なし(該当事項なし) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 84,121千円 / 特別損失 固定資産除却損 19,489千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規・除外ともに0社、重要な子会社の異動なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 35,511,000株 |
| 期末自己株式数 | 267,425株 |
| 業績の増減要因 | 販売価格の改定、輸出・販売促進、円安による円換算額の増加、半導体の微細化に伴う需要増、ナノパウダー需要の回復により売上高が増加。増産によるコストダウン効果と減価償却費の減少により営業利益が増加し、為替差益と投資有価証券売却益も利益を押し上げた。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原料価格高騰への販売価格改定、輸出や販売促進による売上増、円安による円換算額の増加、半導体の微細化に伴う需要増、ナノパウダー需要の回復が売上増に寄与した。利益は売上増に加え、増産によるコストダウン効果と減価償却費の減少が寄与した。経常利益はドル高による為替差益、純利益は投資有価証券売却益も押し上げ要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。