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業績予想の修正4368扶桑化学工業素材・化学

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の全項目で上方修正した。併せて、第3四半期累計期間の実績を開示している。

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規模
4400
百万円(売上高の増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年8月16日
売上高48,600→53,000百万円
+9.1%
営業利益11,500→13,800百万円
+20.0%
経常利益11,530→14,000百万円
+21.4%
親会社株主に帰属する当期純利益7,900→9,800百万円
+24.1%
1株当たり当期純利益223.49→277.24円 銭
+24.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

ライフサイエンス事業では、米国・中国・日本の経済回復による需要回復、リンゴ酸輸出の増加、海外子会社の堅調な売上により計画を上回る見込み。電子材料および機能性化学品事業では、旺盛な半導体需要により超高純度コロイダルシリカの販売が好調。原料価格上昇によるコストアップはあるものの、売上増加と増産によるコストダウン効果により計画を上回る見込みのため、通期連結業績予想を上方修正する。

特別損失の内容と金額

固定資産除却損18,922千円、投資有価証券評価損428千円、特別損失合計19,351千円

前期実績2021年3月期:売上高42,209百万円、営業利益9,632百万円、経常利益9,746百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,808百万円、1株当たり当期純利益191.75円 銭
配当予想の修正修正なし(直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高48,600百万円 → 53,000百万円(+9.1%)
営業利益11,500百万円 → 13,800百万円(+20.0%)
経常利益11,530百万円 → 14,000百万円(+21.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,900百万円 → 9,800百万円(+24.1%)
1株当たり当期純利益223.49円 銭 → 277.24円 銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年8月16日
前期実績2021年3月期:売上高42,209百万円、営業利益9,632百万円、経常利益9,746百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,808百万円、1株当たり当期純利益191.75円 銭
修正の理由ライフサイエンス事業では、米国・中国・日本の経済回復による需要回復、リンゴ酸輸出の増加、海外子会社の堅調な売上により計画を上回る見込み。電子材料および機能性化学品事業では、旺盛な半導体需要により超高純度コロイダルシリカの販売が好調。原料価格上昇によるコストアップはあるものの、売上増加と増産によるコストダウン効果により計画を上回る見込みのため、通期連結業績予想を上方修正する。
特別損失の内容と金額固定資産除却損18,922千円、投資有価証券評価損428千円、特別損失合計19,351千円
配当予想の修正修正なし(直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無)
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国・中国・日本の経済回復による需要回復、リンゴ酸輸出の増加、海外子会社の堅調な売上、旺盛な半導体需要による超高純度コロイダルシリカの販売好調が寄与した。原料価格上昇によるコストアップはあるものの、売上増加と増産によるコストダウン効果により、計画を上回る見込みとなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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