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決算4368扶桑化学工業素材・化学

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年4月から9月の売上高・営業利益・経常利益・純利益は、いずれも前年同期を大きく上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の48円から50円に引き上げられた。

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規模
38.8
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高25,167百万円前年比 +23.7%進捗 51.8%
営業利益6,425百万円前年比 +38.8%進捗 55.9%
経常利益6,482百万円前年比 +43.9%進捗 56.2%
純利益(親会社株主帰属)4,488百万円前年比 +45.4%進捗 56.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益126.59円
期末の財政状態
総資産85,755百万円
うち純資産 68,828 百万円自己資本比率 80.3%前期末比 -6.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,595,316
投資-1,775,265
財務-1,998,324
純増減+821,727

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高25,722,254千円
セグメント別売上高ライフサイエンス事業 14,444百万円(前年比 +27.5%)、電子材料および機能性化学品事業 10,723百万円(前年比 +19.0%)
セグメント別利益ライフサイエンス事業 2,076百万円(前年比 +21.1%)、電子材料および機能性化学品事業 5,041百万円(前年比 +41.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高48,600百万円(前年比 +15.1%)
営業利益11,500百万円(前年比 +19.4%)
経常利益11,530百万円(前年比 +18.3%)
純利益7,900百万円(前年比 +16.0%)
業績予想の修正なし
年間配当予想48円 → 50円
業績の増減要因

景気持ち直しによる国内需要の増加、鹿島事業所のリンゴ酸新設備の稼働、海外での需要回復・シェアアップ・販売促進、円安効果、半導体関連需要の増加、新規設備の減価償却費減少、増産によるコストダウン効果、為替差益の計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動はなし(新規・除外会社名の記載なし)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 554千円、投資有価証券売却益 10,793千円 / 特別損失 固定資産除却損 18,181千円、投資有価証券評価損 397千円
減価償却費2,124,951千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数35,511,000株
期末自己株式数267,425株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高25,167百万円(前年比 +23.7%)
営業利益6,425百万円(前年比 +38.8%)
経常利益6,482百万円(前年比 +43.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,488百万円(前年比 +45.4%)
1株当たり当期純利益126.59円
自己資本比率当期末 80.3% / 前期末 87.0%
総資産85,755百万円
純資産68,828百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,595,316千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,775,265千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,998,324千円
現金及び現金同等物期末残高25,722,254千円
通期業績予想売上高 48,600百万円(前年比 +15.1%) / 営業利益 11,500百万円(前年比 +19.4%) / 経常利益 11,530百万円(前年比 +18.3%) / 純利益 7,900百万円(前年比 +16.0%)
業績予想の修正なし
年間配当予想48円 → 50円
セグメント別売上高ライフサイエンス事業 14,444百万円(前年比 +27.5%)、電子材料および機能性化学品事業 10,723百万円(前年比 +19.0%)
セグメント別利益ライフサイエンス事業 2,076百万円(前年比 +21.1%)、電子材料および機能性化学品事業 5,041百万円(前年比 +41.1%)
減価償却費2,124,951千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 554千円、投資有価証券売却益 10,793千円 / 特別損失 固定資産除却損 18,181千円、投資有価証券評価損 397千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動はなし(新規・除外会社名の記載なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数35,511,000株
期末自己株式数267,425株
業績の増減要因景気持ち直しによる国内需要の増加、鹿島事業所のリンゴ酸新設備の稼働、海外での需要回復・シェアアップ・販売促進、円安効果、半導体関連需要の増加、新規設備の減価償却費減少、増産によるコストダウン効果、為替差益の計上。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

景気持ち直しや需要回復、半導体関連需要の増加、各国でのシェアアップ・販売促進、新設備の稼働、円安効果などにより売上高が増加した。増益については、売上高の増加、新規設備の減価償却費減少、増産によるコストダウン効果に加え、為替差益の計上が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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