新型コロナウイルス感染拡大下での事業継続・稼働率維持
FY2020に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに17社。
- FY2026削除有価証券報告書
「当社グループの各事業拠点においては、厳重な対策を実施した上で事業活動を継続しており、平常時と同水準の稼働率を維持しております。」
新型コロナウイルス感染拡大を直接の前提とする事業継続・稼働率維持の記載は、本通期 filing では明示されていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これらの災害などについては、事業継続計画(BCP)によりバックアップ体制の確保や、損害保険を付すなどの対応をしておりますが、当該リスクを完全に回避できる保証はありません。」
自然災害、事故、感染症等による生産活動リスクへの対応として、BCPによるバックアップ体制と損害保険を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載した経営方針、経営課題、優先的に対処すべき課題等、「事業等のリスク」における新型コロナウイルス感染症の影響や対応策について、重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染拡大下での事業継続や対応策について、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載した経営方針、経営課題、優先的に対処すべき課題等、「事業等のリスク」における新型コロナウイルス感染症の影響や対応策について、重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染拡大下での事業継続や対応策について、重要な変更はないとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大の影響に関して、当社グループの各事業拠点においては、厳重な対策を実施した上で事業活動を継続しており、平常時と同水準の稼働率を維持しております。」
感染対策を実施しながら各拠点の事業活動を継続し、平常時と同水準の稼働率を維持する取り組みを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症への効果が期待される医薬中間体の安定的な製造と供給を完了し、社会貢献を果たしました。」
感染症拡大下での医薬中間体の安定的な製造・供給を完了したとの取り組みを引き続き記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症への効果が期待される医薬中間体の安定的な製造と供給を完了し、社会貢献を果たしました。」
新型コロナウイルス感染症への効果が期待される医薬中間体について、安定的な製造と供給を完了したと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載した経営方針、経営課題、優先的に対処すべき課題等、「事業等のリスク」における新型コロナウイルス感染症の影響や対応策についても重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染拡大下での事業継続や対応策について、重要な変更はないとしている。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大の影響に関して、当社グループの各事業拠点においては、厳重な対策を実施した上で事業活動を継続しており、平常時と同水準の稼働率を維持しております。」
各事業拠点で感染対策を実施しながら事業活動を継続し、平常時と同水準の稼働率を維持していると記載している。