ダイトーケミックス(4366)・方針再定義直近の決算説明資料(2026-07-27)では「再掲」
安定配当と内部留保による研究開発・設備投資
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-27。
8記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型利益還元・特別配当方針186社が書いているテーマ・逆風5社・追い風177社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに78社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-27再掲決算説明資料
「配当性向30%を重要な指標とし、業績に応じた配当に努めるとともに、今後の事業展開に備えた内部留保など総合的に勘案して決定することを基本方針としています。」
配当性向30%を重要指標とし、業績や内部留保等を勘案して配当を決定する方針を再掲している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「また、利益配分につきましては、配当性向30%を重要な指標のひとつとし、業績に応じた配当に努めるとともに、今後の事業展開に備えた内部留保など総合的に勘案して決定することを基本方針としております。」
従来の安定配当を中心とする表現から、配当性向30%を重要指標とし、業績に応じた配当を行う方針へ表現が変わった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「利益配分につきましては、安定的な配当を念頭におき、当期の業績、配当性向、今後の事業展開に備えた内部留保など総合的に勘案して決定することを基本方針としております。」
安定配当と、研究開発・設備投資に活用する内部留保を組み合わせる利益配分方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「利益配分につきましては、安定的な配当を念頭におき、当期の業績、配当性向、今後の事業展開に備えた内部留保など総合的に勘案して決定することを基本方針としております。」
安定配当を基本とし、研究開発投資および生産対応の設備投資に内部留保を活用する利益配分方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「利益配分につきましては、安定的な配当を念頭におき、当期の業績、配当性向、今後の事業展開に備えた内部留保など総合的に勘案して決定することを基本方針としております。」
安定配当と、研究開発・設備投資に活用する内部留保を組み合わせる利益配分方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「利益配分につきましては、安定的な配当を念頭におき、当期の業績、配当性向、今後の事業展開に備えた内部留保など総合的に勘案して決定することを基本方針としております。」
安定配当を基本としつつ、内部留保を新製品・新技術の研究開発投資および生産対応の設備投資に活用する株主還元方針を示している。