ダイトーケミックス(4366)・方針業績連動報酬の目標超過・報酬枠引上げ提案
当期純利益を指標とする業績連動役員報酬
FY2019に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定182社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに44社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026業績連動報酬の目標超過・報酬枠引上げ提案有価証券報告書
「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は当期純利益6億25百万円でありましたが、その実績は当期純利益11億1百万円でありました。なお、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬限度額につきましては、2026年6月25日開催予定の第80期定時株主総会において年額2億円以内(うち社外取締役分は20百万円以内)とする議案を提案しております。」
当期純利益を指標とする業績連動報酬では目標6億25百万円に対し実績11億1百万円となった。非監査等委員取締役の報酬限度額は年額1億50百万円以内から2億円以内への引上げ議案が提案された。 - FY2023業績連動報酬の目標未達と決定方針更新有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は当期純利益9億11百万円でありましたが、その実績は7億85百万円でありました。」
当期純利益を指標とする業績連動報酬制度を継続し、当事業年度は目標911百万円に対し実績785百万円となった。また、2023年3月28日に取締役の個人別報酬決定方針を取締役会で決議した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は2021年2月25日開催の取締役会において、取締役の個人別の決定方針を決議しております。」
業績連動報酬について、従来の当期純利益を指標とする仕組みに加え、取締役の個人別報酬の決定方針を取締役会で決議した。当期純利益の目標は2億86百万円、実績は13億10百万円である。 - FY2020業績連動報酬指標の目標・実績更新有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は当期純利益2億49百万円でありましたが、その実績は5億53百万円でありました。」
当期純利益を指標とし、期首計画の達成度合いに応じて業績連動報酬を決定する制度を継続している。2020年3月期は目標249百万円に対し実績553百万円となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、業績連動報酬については、短期の業績を評価するうえで妥当であるとの判断により、当期純利益を指標としており、期首に定めた計画の達成度合いに応じて総支給額を決定し、役位に応じて按分した個別支給額を取締役会で決議しております。」
役員報酬の一部を当期純利益と期首計画の達成度合いに連動させる報酬設計を記載している。当期純利益の目標は5億77百万円、実績は5億7百万円である。