中期経営計画2年目の売上高・経常利益の計画超過
FY2018に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに20社。
- FY2026新中期計画2年目の売上微未達・経常利益超過有価証券報告書
「売上高は計画比23百万円減(0.1%減)となりました。これは、化成品事業における医薬中間体の需要の減少によるものです。経常利益は、計画比24百万円増の894百万円となりました。」
2024年4月から2027年3月までの中期経営計画2年目で、売上高は計画195億円に対し194億76百万円とわずかに未達、経常利益は計画8億70百万円に対し8億94百万円と超過した。経常利益率も計画4.5%に対し4.6%となった。 - FY2023中期計画4年目の売上・利益未達、利益率超過有価証券報告書
「売上高は計画比15億22百万円減(8.5%減)となりました。これは、化成品事業における電子材料およびイメージング材料の需要の減少によるものです。これにより経常利益は、計画比1億8百万円減(7.8%減)となりました。」
2019年4月から2024年3月までの中期経営計画4年目で、売上高は計画17,900百万円に対し16,377百万円、経常利益は計画1,400百万円に対し1,291百万円となり、両方とも計画未達となった。一方、経常利益率は計画7.8%に対し実績7.9%であった。 - FY2021前進有価証券報告書
「中期経営計画(2019年4月~2024年3月)の2年目である2020年度の達成・進捗状況は以下のとおりです。売上高は計画比11億98百万円増(9.4%増)となりました。これは、化成品事業における電子材料の需要の増加によるものです。経常利益は化成品事業における売上原価の低減などにより全体として、計画比6億31百万円増(105.3%増)となりました。」
新中期経営計画2年目の2020年度について、売上高と経常利益がいずれも計画を上回り、特に経常利益は計画比105.3%増となった。 - FY2020中期計画1年目の売上未達・利益超過有価証券報告書
「売上高は計画比5億82百万円減(4.5%減)となりました。これは、化成品事業における電子材料及びイメージング材料の需要の減少によるものです。経常利益は売上原価の低減などにより全体として、計画比1億64百万円増(32.8%増)となりました。」
2019年4月から2024年3月までの中期経営計画1年目について、売上高は計画未達、経常利益は計画超過となった。経常利益率も計画3.8%に対し実績5.4%となった。 - FY2019中期計画3年目の売上未達・利益超過有価証券報告書
「中期経営計画(2016年4月~2019年3月)の3年目である2018年度の達成・進捗状況は以下のとおりです。」
旧中期経営計画の3年目について、売上高は計画比7.2%減、経常利益は計画比2.7%増、経常利益率は計画比0.6ポイント増となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「売上高は計画比5億9百万円増(4.2%増)となりました。これは、化成品事業における感光性材料及び印刷材料ならびにイメージング材料の需要の増加によるものです。経常利益は化成品事業における売上高の増加や原料費の低減などにより全体として、計画比4億75百万円増(67.9%増)となりました。」
中期経営計画2年目の平成29年度について、売上高は計画比4.2%増、経常利益は計画比67.9%増、経常利益率は計画比3.6ポイント増となったと記載している。