日本精化(4362)・施策達成
事業ポートフォリオ最適化に向けた太倉日夏精化有限公司の譲渡
FY2021-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社株式譲渡による連結範囲からの除外314社が書いているテーマ・逆風44社・追い風223社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。このテーマの397件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「事業分離日 2020年10月16日」
太倉日夏精化有限公司の持分譲渡を2020年10月16日に実施し、連結範囲から除外した。子会社出資金売却益3億985万2千円を計上した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「今後、当社グループの事業ポートフォリオの最適化を図る上で、限りある経営資源を有効に活用し、成長分野に注力するため、検討の結果、太倉日夏精化有限公司を太倉鑫禄飛商務発展有限公司に譲渡することといたしました。」
中国の連結子会社を2020年10月16日に譲渡し、連結範囲から除外した。皮革業界の不況や中国市場の環境規制強化により業績が低迷していた事業を譲渡し、成長分野へ経営資源を集中する方針を示している。子会社出資金売却益は3億985万2千円であった。