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日本精化(4362)・施策削除

不採算品からの撤退による製品構成の改善

FY2019-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

8記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2019再掲FY2020-Q2 – FY20212018: 220182019: 420192020: 120202021: 12021
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  1. FY2021削除有価証券報告書

    「家庭用製品では、衛生管理へのニーズの高まりを受けて成長した衛生用品市場でのシェア拡大、医療分野向けの新製品をはじめとする環境衛生商品の開発と拡販に注力いたします。」

    当年度本文では、過年度に記載された衣料用防虫剤など不採算品からの撤退への言及がなく、衛生用品の拡販・新製品開発へ記載の重点が移っている。
  2. FY2020-Q3増収・減益有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、新規顧客の獲得や新製品の拡販により環境衛生分野の販売が増加いたしました。一方で、衣料用防虫剤からの撤退もあり、売上高は52億3千7百万円(前年同四半期比4.7%増)、セグメント利益(営業利益)は4億5百万円(同1.3%減)となりました。」

    衣料用防虫剤からの撤退を継続する一方、環境衛生分野の販売増により売上高は4.7%増加したが、セグメント利益は1.3%減少した。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、新規顧客の獲得や新製品の拡販により環境衛生分野の販売が増加いたしました。一方で、衣料用防虫剤からの撤退もあり、売上高は33億5千万円(前年同四半期比4.8%増)、セグメント利益(営業利益)は2億2千6百万円(同0.3%増)となりました。」

    衣料用防虫剤からの撤退と、新規顧客獲得・新製品拡販による環境衛生分野の販売増を引き続き記載している。新たな撤退対象や施策変更は示されていない。
  4. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、新規顧客の獲得や新製品の拡販による増加はありましたが、衣料用防虫剤からの撤退もあり、売上高は16億8百万円(前年同四半期比2.0%増)、セグメント利益(営業利益)は9千9百万円(同2.7%減)となりました。」

    不採算品撤退の具体的な対象として衣料用防虫剤からの撤退を記載している。撤退により売上高への減少要因が生じた一方、家庭用製品事業全体の売上高は2.0%増加した。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、新規顧客の獲得や新製品の拡販による増加により、不採算品からの撤退に伴う減少はありましたが、売上高は増加、利益も製品構成の改善などにより増加いたしました。」

    不採算品からの撤退による売上高減少と、新規顧客獲得・新製品拡販・製品構成改善による利益増加を通期でも記載している。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、新規顧客の獲得や新製品の拡販による増加はありましたが、不採算品からの撤退に伴う減少により売上高は微増、利益は製品構成の改善などにより増加いたしました。この結果、売上高は50億円(前年同四半期比0.4%増)、セグメント利益(営業利益)は4億1千万円(同3.2%増)となりました。」

    不採算品からの撤退に伴う売上高への減少影響と、製品構成の改善などによる利益増加を引き続き記載している。施策の新たな変更や撤退完了などは示されていない。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、新規顧客の獲得や新製品の拡販による増加はありましたが、不採算品からの撤退に伴う減少により売上高は微減、利益は製品構成の改善などにより増加いたしました。この結果、売上高は31億9千6百万円(前年同四半期比0.1%減)、セグメント利益(営業利益)は2億2千6百万円(同2.7%増)となりました。」

    不採算品からの撤退に伴う売上高減少と、製品構成改善などによる利益増加を引き続き記載している。
  8. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、不採算品からの撤退による減少はありましたが、新規顧客の獲得や新製品の拡販により、売上高は微増、利益は製品構成の改善などにより増加いたしました。」

    家庭用製品事業で、不採算品からの撤退を行い、その結果として売上高の減少要因が生じた一方、製品構成の改善が利益増加要因として記載された。
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