Komori

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比12.6%増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期の連結業績予想は変更されていません。

読む価値
45定例
6項目のうち3項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
297
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高2,658百万円前年比 +12.6%
営業利益101百万円
経常利益139百万円
純利益(親会社株主帰属)87百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産13,052百万円
うち純資産 10,333 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高ファインケミカル事業 1,094百万円(前年比 +11.7%)、難燃剤事業 1,194百万円(前年比 +13.9%)、ヘルスサポート事業 368百万円(前年比 +11.2%)
セグメント別利益ファインケミカル事業 256百万円(前年比 +53.4%)、難燃剤事業 106百万円(前年比 +786.4%)、ヘルスサポート事業 30百万円(前年比 +95.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
変更なし(2025年5月30日公表予想から変更なし)
業績予想の修正なし
業績の増減要因

国内外の市場における顧客への取引深耕、電子材料製品や工業薬品等の安定需要、半導体関連製品等の新規品目の販売、一部プラスチック用難燃剤市場の需要回復、一部製品における販売単価の見直し

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費84百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高2,658百万円(前年比 +12.6%)
営業利益101百万円
経常利益139百万円
親会社株主に帰属する当期純利益87百万円
総資産13,052百万円
純資産10,333百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 変更 なし(2025年5月30日公表予想から変更なし)
業績予想の修正なし
セグメント別売上高ファインケミカル事業 1,094百万円(前年比 +11.7%)、難燃剤事業 1,194百万円(前年比 +13.9%)、ヘルスサポート事業 368百万円(前年比 +11.2%)
セグメント別利益ファインケミカル事業 256百万円(前年比 +53.4%)、難燃剤事業 106百万円(前年比 +786.4%)、ヘルスサポート事業 30百万円(前年比 +95.1%)
減価償却費84百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因国内外の市場における顧客への取引深耕、電子材料製品や工業薬品等の安定需要、半導体関連製品等の新規品目の販売、一部プラスチック用難燃剤市場の需要回復、一部製品における販売単価の見直し
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内外の顧客との取引深耕に取り組んだ結果、電子材料製品等の安定需要、新規品目の販売、難燃剤市場の需要回復、一部製品の販売単価の見直しなどにより、各事業の売上高と利益が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|マナック・ケミカル・パートナーズ(4360)の適時開示 | Komori