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業績予想の修正4360マナック・ケミカル・パートナーズ素材・化学

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期の連結実績は、売上高が前期比3.9%減の9,304百万円となり、営業損失・経常損失が拡大、親会社株主に帰属する当期純利益は82百万円の黒字から895百万円の赤字に転じた。難燃剤事業の不振に加え、516百万円の減損損失を計上し、2026年3月期の業績予想は米国関税措置などの不確定要素を理由に開示していない。

読む価値
84重要
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-895
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025年3月期・通期
修正の理由

難燃剤事業における収益状況悪化。前期からの需要減少により販売数量・販売単価が低下したほか、生産設備等の回収可能性低下により減損損失516百万円を計上した。

特別損失の内容と金額

減損損失 516百万円 / 特別損失合計 519百万円 / 固定資産除却損 0百万円 / 投資有価証券売却損 0百万円 / ゴルフ会員権売却損 2百万円

前期実績売上高 9,686百万円 / 営業損失(△) △105百万円 / 経常損失(△) △10百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 82百万円 / 1株当たり当期純利益 10円30銭
配当予想の修正2025年3月期期末配当は当初計画より2.5円減額して5.0円。2026年3月期は中間5.0円・期末5.0円の合計10.0円を予定。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
対象決算期2025年3月期
対象期間通期
前期実績売上高 9,686百万円 / 営業損失(△) △105百万円 / 経常損失(△) △10百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 82百万円 / 1株当たり当期純利益 10円30銭
修正の理由難燃剤事業における収益状況悪化。前期からの需要減少により販売数量・販売単価が低下したほか、生産設備等の回収可能性低下により減損損失516百万円を計上した。
特別損失の内容と金額減損損失 516百万円 / 特別損失合計 519百万円 / 固定資産除却損 0百万円 / 投資有価証券売却損 0百万円 / ゴルフ会員権売却損 2百万円
配当予想の修正2025年3月期期末配当は当初計画より2.5円減額して5.0円。2026年3月期は中間5.0円・期末5.0円の合計10.0円を予定。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

難燃剤事業で前期から需要減少が続き、販売数量・販売単価が低下したことで売上高・利益が減少した。加えて、生産設備等の回収可能性低下により減損損失516百万円を計上した。連結子会社の株式譲渡による売上減少も記載されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|マナック・ケミカル・パートナーズ(4360)の適時開示 | Komori