読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-620
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年11月27日公表売上高10,300→9,680百万円
-6.0%
営業利益-40→-70百万円
-75.0%
経常利益40→10百万円
-75.0%
親会社株主に帰属する当期純利益60→55百万円
-8.3%
1株当たり当期純利益7.51→6.87円 銭
-8.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
難燃剤事業では国内外の市場環境悪化が継続し、一部プラスチック用難燃剤の需要が大幅に減少した。ファインケミカル事業では電子材料製品市場の低迷に加え、一部の医薬関連製品の需要が減少した。また、連結子会社の異動(株式譲渡)により特別損失約93百万円を計上予定で、政策投資株式の売却による特別利益も計上する。
特別損失の内容と金額
連結子会社の異動(株式譲渡)に伴う特別損失、約93百万円
前期実績売上高 11,853百万円、営業利益 991百万円、経常利益 1,179百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 821百万円、1株当たり当期純利益 103.26円 銭(2023年3月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 10,300百万円 → 9,680百万円(-6.0%) |
| 営業利益 | -40百万円 → -70百万円 |
| 経常利益 | 40百万円 → 10百万円(-75.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 60百万円 → 55百万円(-8.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 7.51円 銭 → 6.87円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年11月27日公表 |
| 前期実績 | 売上高 11,853百万円、営業利益 991百万円、経常利益 1,179百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 821百万円、1株当たり当期純利益 103.26円 銭(2023年3月期) |
| 修正の理由 | 難燃剤事業では国内外の市場環境悪化が継続し、一部プラスチック用難燃剤の需要が大幅に減少した。ファインケミカル事業では電子材料製品市場の低迷に加え、一部の医薬関連製品の需要が減少した。また、連結子会社の異動(株式譲渡)により特別損失約93百万円を計上予定で、政策投資株式の売却による特別利益も計上する。 |
| 特別損失の内容と金額 | 連結子会社の異動(株式譲渡)に伴う特別損失、約93百万円 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。難燃剤事業で国内外の市場環境悪化と一部プラスチック用難燃剤の需要減少が継続し、ファインケミカル事業でも電子材料製品市場の低迷と一部医薬関連製品の需要減少があったため。加えて、連結子会社の異動に伴う特別損失約93百万円を計上予定であり、政策投資株式の売却による特別利益も計上するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。