読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-2.5
円/1株(期末配当)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。1株当たりの配当
2022年3月期7.5円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 7.5円 に対して 0円(0.0%)
前期実績従来予想修正後
縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計78百万円→59百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2021年3月31日 → 2022年3月31日
効力発生日2021年6月10日 → 2022年6月9日
基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。
配当原資利益剰余金 → 利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針
剰余金の配当を株主の皆様への利益還元を重要な資本政策の一つと位置付け、長期的観点からの事業収益の拡大と株主資本利益率の向上を通じて、長期的な企業価値の向上を図ることが最も重要な経営課題と認識している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1株当たり配当金 | 7円50銭 → 7円50銭(0%) |
| 前期実績(1株当たり) | 中間 5円00銭 / 期末 10円00銭 / 年間 15円00銭 |
| 配当金の総額 | 78百万円 → 59百万円 |
| 基準日 | 2021年3月31日 → 2022年3月31日 |
| 効力発生日 | 2021年6月10日 → 2022年6月9日 |
| 配当原資 | 利益剰余金 → 利益剰余金 |
| 配当方針 | 剰余金の配当を株主の皆様への利益還元を重要な資本政策の一つと位置付け、長期的観点からの事業収益の拡大と株主資本利益率の向上を通じて、長期的な企業価値の向上を図ることが最も重要な経営課題と認識している。 |
| 株主総会付議の要否 | 取締役会決議のみ |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
この書類が述べていない項目(3件)
年間配当金の合計普通配当と記念・特別配当の内訳配当性向
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。配当を株主への利益還元における重要な資本政策と位置付け、長期的な事業収益の拡大、株主資本利益率の向上、企業価値の向上を重視しているため。また、2021年10月1日に公表した配当予想どおり、1株当たり7円50銭とした。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。