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法定開示書類4360マナック・ケミカル・パートナーズ素材・化学

上場申請のための有価証券報告書

マナック株式会社が単独株式移転を行い、持株会社の株式会社マナック・ケミカル・パートナーズを新設して、その株式を上場する計画を開示した。マナックの株主には、保有する普通株式1株につき新持株会社の普通株式1株を交付する予定。

読む価値
78重要
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8625000
株(新持株会社が発行予定の新株式数)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

マナック株式会社取締役会及び定時株主総会

マナック株式会社の単独株式移転による株式会社マナック・ケミカル・パートナーズの設立及び上場

決定2021年5月11日(取締役会承認)、2021年6月24日(定時株主総会承認)
対象期間2021年10月1日以降の持株会社体制
実施2021年10月1日(予定、当社設立登記・株式移転効力発生日・上場日)
今後2021年9月29日にマナック株式を上場廃止し、2021年10月1日に当社を設立して東京証券取引所市場第二部へ上場する予定。ただし、手続上の必要性等により日程変更の可能性がある。
金額資本金300百万円、資本準備金75百万円
数量・規模発行予定新株式数8,625,000株、株式移転比率はマナック普通株式1株につき当社普通株式1株、発行可能株式総数23,200,000株
理由

グループガバナンスの一層の強化、事業子会社への権限委譲、経営資源配分の最適化、人材の確保・育成

業績への影響

当社は新設会社のため提出日現在財務情報はない。持株会社化により経営効率の向上、意思決定の迅速化、事業成長及び企業価値向上を図るとしている。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項マナック株式会社の単独株式移転による株式会社マナック・ケミカル・パートナーズの設立及び上場
決定機関マナック株式会社取締役会及び定時株主総会
決定日2021年5月11日(取締役会承認)、2021年6月24日(定時株主総会承認)
実施日2021年10月1日(予定、当社設立登記・株式移転効力発生日・上場日)
対象期間2021年10月1日以降の持株会社体制
金額資本金300百万円、資本準備金75百万円
数量・規模発行予定新株式数8,625,000株、株式移転比率はマナック普通株式1株につき当社普通株式1株、発行可能株式総数23,200,000株
業績への影響当社は新設会社のため提出日現在財務情報はない。持株会社化により経営効率の向上、意思決定の迅速化、事業成長及び企業価値向上を図るとしている。
理由グループガバナンスの一層の強化、事業子会社への権限委譲、経営資源配分の最適化、人材の確保・育成
根拠となる規則会社法第192条第1項、第309条第2項、第399条の13第6項、第426条、第427条、第454条第5項、第459条第1項、第773条第1項、第803条第1項、第806条、会社法施行規則第206条、社債、株式等の振替に関する法律第161条第2項
関連する過去の開示2021年6月25日提出のマナック株式会社有価証券報告書、2021年8月13日提出のマナック株式会社四半期報告書
今後の予定2021年9月29日にマナック株式を上場廃止し、2021年10月1日に当社を設立して東京証券取引所市場第二部へ上場する予定。ただし、手続上の必要性等により日程変更の可能性がある。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

グループガバナンスを強化し、事業子会社への権限委譲による意思決定の迅速化、経営資源配分の最適化、人材の育成を進めるため、持株会社体制への移行が最適と判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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