山田再生系債権回収総合事務所(4351)・施策再掲
長期回収期間を織り込んだ債権価格評価の見直し
FY2017-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買取債権の回収期間・担保評価に基づく価格適正化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「買取価格は収益に直接影響するため、価格提示力を強化するとともに、回収手法、担保評価、回収実績等を検証して買取価格を適正な水準に保つよう努めております。」
回収手法、担保評価、回収実績を検証して債権価格を適正水準に保つ方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「買取価格は収益に直接影響するため、価格提示力を強化するとともに、回収手法、担保評価、回収実績等を検証して買取価格を適正な水準に保つよう努めております。」
回収手法、担保評価、回収実績の検証を通じて、債権価格を適正水準に保つプライシング方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「買取価格は収益に直接影響するため、価格提示力を強化するとともに、回収手法、担保評価、回収実績等を検証して買取価格を適正な水準に保つよう努めております。」
回収手法、担保評価、回収実績を検証し、債権価格を適正水準に保つプライシング方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「買取価格は収益に直接影響するため、価格提示力を強化するとともに、回収手法、担保評価、回収実績等を検証して買取価格を適正な水準に保つよう努めております。」
債権価格の評価について、回収手法、担保評価、回収実績の検証を通じて価格提示力とプライシング精度を高める方針を継続している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「金融機関からの債権売却が低迷し、債権売却市場(不良債権市場)では需給の悪化により債権価格の高騰が続いています。こうした債権売却市場の環境や回収環境の変化に対応して、当社では従来に比してより長期の想定回収期間とする等債権価格の評価(プライシング)方法を見直しています。この結果、当期には新規に818百万円の債権を購入することが出来ました。」
債権売却市場の需給悪化・価格高騰と回収環境の変化への対応策として、想定回収期間を長期化する等、債権価格のプライシング方法を見直した。見直し後、当期に818百万円の債権を新規購入した。