山田再生系債権回収総合事務所(4351)・リスク再掲
派遣先の山田グループへの依存
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-03-30。
6記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「一方で当社グループでは、山田グループ各社との適切な結びつきを最大限に活用して派遣需要の動向を注視するとともに、外部の司法書士事務所、金融機関、一般事業会社といった他の事業所への派遣、事業再生業務に関する派遣等、派遣先の多様化に向けた取組みを強化しており、かかるリスクが顕在化する可能性の程度は相当程度低いものと考えております。」
山田グループへの派遣依存を認識しつつ、外部事業所や事業再生業務への派遣による派遣先多様化を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「一方で当社グループでは、山田グループ各社との適切な結びつきを最大限に活用して派遣需要の動向を注視するとともに、外部の司法書士事務所、金融機関、一般事業会社といった他の事業所への派遣、事業再生業務に関する派遣等、派遣先の多様化に向けた取組みを強化しており、かかるリスクが顕在化する可能性の程度は相当程度低いものと考えております。」
山田グループ各社への派遣依存を認識しつつ、外部事業所や事業再生業務への派遣による派遣先多様化を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「一方で当社グループでは、山田グループ各社との適切な結びつきを最大限に活用して派遣需要の動向を注視するとともに、外部の司法書士事務所、金融機関、一般事業会社といった他の事業所への派遣、事業再生業務に関する派遣等、派遣先の多様化に向けた取組みを強化しております。」
山田グループ各社への派遣依存を認識しつつ、外部事業所や事業再生業務への派遣による派遣先多様化を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の派遣従業員のほとんどは、司法書士法人山田合同事務所及び土地家屋調査士法人山田合同事務所等、山田グループ各社に派遣されており、司法書士法人等が派遣契約を解除した場合には、当社グループの業績及び今後の事業推進に重大な影響を与える可能性があります。」
派遣従業員のほとんどが山田グループ各社に派遣されている構造と、派遣契約解除時の重大な影響を依存リスクとして初めて明示した。外部派遣先の開拓により多様化を進めている。