山田再生系債権回収総合事務所(4351)・リスク再掲
個人情報・機密情報の漏洩リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1035社が書いているテーマ・逆風1047社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「また、「プライバシーマーク」の認証取得企業として、全役員、全従業員への教育を徹底するとともに、定期的な内部監査を実施しております。」
プライバシーマーク、全役職員教育、定期的な内部監査による個人情報漏洩対策を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、「プライバシーマーク」の認証取得企業として、全役員、全従業員への教育を徹底するとともに、定期的な内部監査を実施しております。」
プライバシーマーク、全役職員教育、内部監査等による個人情報漏洩リスクへの対応を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、「プライバシーマーク」の認証取得企業として、全役員、全従業員への教育を徹底するとともに、定期的な内部監査を実施しております。」
プライバシーマーク、全役職員教育、内部監査等による個人情報漏洩リスクへの対応を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループは、これらの法令・諸規則を遵守し、個人情報の保護について全社員に誓約書の提出を義務付け、JISQ15001:2017の規格に則り「個人情報保護コンプライアンス・プログラム」を策定するなど管理体制の整備・強化を図っております。」
個人情報漏洩リスクに対し、誓約書、個人情報保護コンプライアンス・プログラム、プライバシーマーク、教育、内部監査等の対策を具体化し、顕在化可能性は相当程度低いと説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部者又は外部者による不正なアクセスにより、顧客情報・当社機密情報が漏洩したり、漏洩した情報が悪用された場合、顧客の経済的・精神的損害に対する損害賠償等、直接的な損害が発生する可能性があります。」
大量の個人情報を扱う事業特性を背景に、不正アクセス、情報漏洩、損害賠償およびレピュテーション悪化の可能性をリスクとして開示している。