山田再生系債権回収総合事務所(4351)・目標前進
管理職候補層に占める女性割合20%以上の目標
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに64社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「実績(2024年12月期) 管理職候補層に占める女性の割合 19.6% 目標 20%」
管理職候補層に占める女性割合は18.8%から19.6%へ上昇し、20%目標に近づいたが、目標には未達である。 - FY2023初出有価証券報告書
「女性の管理職登用については、当社グループの企業価値向上に資する適切な人材を性別に限定せず登用するという方針から、測定可能な目標は設定しておりませんが、性別にとらわれずに活躍できる環境づくりにより一層取組み、その結果として、管理職候補層に占める女性の割合を20%以上にすることを目標としており、その実績につきましては次のとおりであります。」
管理職登用そのものの数値目標は設定しない一方、管理職候補層に占める女性の割合を20%以上とする目標を初めて明示している。2023年12月期の実績は18.8%である。