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山田再生系債権回収総合事務所(4351)・リスク再定義

大型信託受益権媒介業務の反動による収益変動

FY2016-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q1。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY20162016: 220162017: 22017
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、株式会社山田エスクロー信託を連結の範囲から除外しております。」

    信託事業が連結範囲から除外されたため、前期の大型信託受益権媒介収入の反動は、当四半期の連結セグメント業績としては従来と異なる位置付けになっている。
  2. FY2016再掲有価証券報告書

    「信託事業の本業部門においては、新規大口契約はなかったものの、既に信託契約を締結している先からの管理報酬、追加信託等の報酬も着実に増加し、前年度並みに推移しました。一方、兼業部門の相続業務においては提携金融機関からの遺言信託、遺産整理の紹介案件が着実に増加し、前年に比べ大幅に増加しました。」

    新規大口契約がない状態で既存契約の報酬と相続関連紹介案件は増加したが、大型信託受益権媒介収入の反動を埋める構造は続いている。
  3. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「新規大口契約はなかったものの、既に信託契約を締結している先からの管理報酬、追加信託等の報酬も着実に増加し、前年度並みに推移しました。一方、兼業部門の相続業務においては提携金融機関からの遺言信託、遺産整理の紹介案件が着実に増加し、前年に比べ大幅に増加しました。結果として前期における兼業部門での大型の信託受益権の媒介業務完了による手数料収入をカバーできる売上がなかったため、全体の売上高は、214百万円(前年同期比47.9%減)、セグメント損失は43百万円(前年同期セグメント利益159百万円)となりました。」

    既存契約からの報酬と相続関連紹介案件は増加したが、新規大口契約はなく、前期の大型信託受益権媒介による手数料収入を補うまでには至っていない。
  4. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「結果として前期における兼業部門での大型の信託受益権の媒介業務完了による手数料収入をカバーできる売上がなかったため、売上高は143百万円(前年同期比59.6%減)、セグメント損失は34百万円(前年同期セグメント利益163百万円)となりました。」

    前期の大型案件による手数料収入を補う売上がなく、信託事業の売上減少とセグメント損失が発生している。
一緒に動いた変遷

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