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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比6.6%増となった一方、営業利益は71.5%減、経常利益は79.1%減となった。親会社株主に帰属する利益は、前年同期の黒字から124百万円の赤字に転じた。

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-71.5
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高33,147百万円前年比 +6.6%進捗 24.4%
営業利益125百万円前年比 -71.5%進捗 4.2%
経常利益84百万円前年比 -79.1%進捗 3.1%
純利益(親会社株主帰属)-124百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△4.27円
期末の財政状態
総資産79,294百万円
うち純資産 17,136 百万円自己資本比率 21.4%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
地域薬局ネットワーク事業32,18396.5%
賃貸・設備関連事業7732.3%
その他事業3891.2%
セグメント別利益
地域薬局ネットワーク事業857
賃貸・設備関連事業31
その他事業-34
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高136,000百万円(前年比 +2.9%)
営業利益3,000百万円(前年比 -9.4%)
経常利益2,700百万円(前年比 -15.4%)
純利益1,000百万円(前年比 -6.6%)
業績予想の修正売上高 136,000百万円 → 136,000百万円(0.0%) / 営業利益 3,000百万円 → 3,000百万円(0.0%) / 経常利益 2,700百万円 → 2,700百万円(0.0%) / 純利益 1,000百万円 → 1,000百万円(0.0%)
年間配当予想12円 → 12円(0.0%)
業績の増減要因

サポート先の拡大に取り組んだものの、人件費の増加に加え、顧客管理基盤の統合や既存システムの改善に伴うシステム関連費用の増加等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 (株)グランツリー / 除外 社数 1 / 社名 (株)クライマー
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円、店舗閉鎖損失 4百万円、事業譲渡損 7百万円、その他 0百万円
減価償却費598百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数30,642,600
期末自己株式数1,414,124
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高33,147百万円(前年比 +6.6%)
営業利益125百万円(前年比 -71.5%)
経常利益84百万円(前年比 -79.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益-124百万円
1株当たり当期純利益△4.27円
自己資本比率当期末 21.4% / 前期末 21.6%
総資産79,294百万円
純資産17,136百万円
通期業績予想売上高 136,000百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 -9.4%) / 経常利益 2,700百万円(前年比 -15.4%) / 純利益 1,000百万円(前年比 -6.6%)
業績予想の修正売上高 136,000百万円 → 136,000百万円(0.0%) / 営業利益 3,000百万円 → 3,000百万円(0.0%) / 経常利益 2,700百万円 → 2,700百万円(0.0%) / 純利益 1,000百万円 → 1,000百万円(0.0%)
年間配当予想12円 → 12円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 地域薬局ネットワーク事業 / 売上高 32,183百万円 / 前年同期比_pct 7.8、セグメント 賃貸・設備関連事業 / 売上高 773百万円 / 前年同期比_pct 3.4、セグメント その他事業 / 売上高 389百万円 / 前年同期比_pct -41.7
セグメント別利益セグメント 地域薬局ネットワーク事業 / セグメント利益 857百万円 / 前年同期比_pct -19.5、セグメント 賃貸・設備関連事業 / セグメント利益 31百万円 / 前年同期比_pct 34.5、セグメント その他事業 / セグメント利益 -34百万円 / 前年同期比_pct 非開示
減価償却費598百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円、店舗閉鎖損失 4百万円、事業譲渡損 7百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 (株)グランツリー / 除外 社数 1 / 社名 (株)クライマー
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数30,642,600
期末自己株式数1,414,124
業績の増減要因サポート先の拡大に取り組んだものの、人件費の増加に加え、顧客管理基盤の統合や既存システムの改善に伴うシステム関連費用の増加等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サポート先の拡大に取り組んだものの、人件費の増加に加え、顧客管理基盤の統合や既存システムの改善に伴うシステム関連費用が増加したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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