ブロードメディア(4347)・施策達成
外国映画配給事業からの撤退
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外国映画配給事業からの撤退1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3達成有価証券報告書
「コンテンツ販売事業は、外国映画の配給事業からの撤退に伴い、償却負担が重かった過去作品の評価減を行ったことによりコストが減少したものの、テレビ局向け番組販売が減少し、赤字幅が拡大いたしました。」
外国映画配給事業からの撤退後、償却負担が重かった過去作品の評価減を実施し、撤退に伴う処理が業績に反映された。前四半期に開示された110,582千円の棚卸資産評価減の事後的な影響も示されている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「「スタジオ・コンテンツ」セグメントにおける外国映画の配給事業からの撤退に伴い生じた損失110,582千円を事業撤退損として特別損失に計上しております。その内訳は、棚卸資産の評価減110,582千円であります。」
外国映画の配給事業からの撤退と、それに伴う棚卸資産110,582千円の評価減を事業撤退損として初めて具体的に開示している。