ブロードメディア(4347)・リスク悪化
ストックオプション行使による株式価値希薄化リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社
ブロードメディアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021悪化有価証券報告書
「さらに、当社では、2020年10月30日開催の取締役会において、当社従業員向けに譲渡制限付株式報酬制度を導入することを決議いたしました。今後、当該制度に基づき新たな株式の発行が行われた場合には、ストックオプション制度と同様に、当社株式の価値の希薄化や需給への影響をもたらし、株価形成へ大きく影響する可能性があります。」
従来のストックオプション行使による希薄化リスクに加え、従業員向け譲渡制限付株式報酬制度による新株発行の可能性が追加された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これら付与された権利が将来行使されることにより発行される新株が、当社株式の価値の希薄化や需給への影響をもたらし、株価形成へ大きく影響する可能性があります。」
新株予約権の将来行使による株式価値の希薄化リスクを継続して開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「これら付与された権利が将来行使されることにより発行される新株が、当社株式の価値の希薄化や需給への影響をもたらし、株価形成へ大きく影響する可能性があります。」
過去に発行した新株予約権および将来の付与可能性に関して、行使による株式価値の希薄化をリスクとしている。