継続的な損失と純資産・現金の減少
FY2016に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
- FY2026通期利益増加・現金及び純資産減少有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は、782,078千円(前連結会計年度は335,267千円)となりました。」「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前期末に比べ776,199千円減少し、4,844,872千円となりました。」
当期純利益は前期から増加した一方、現金及び現金同等物は776,199千円、純資産は718,795千円減少した。釣りビジョンの連結除外と配当等による変動が併存している。 - FY2026-H1中間利益・現金・純資産減少有価証券報告書
「親会社株主に帰属する中間純利益は、268,606千円(前年同期は36,418千円)となりました。」「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前期末に比べ1,545,188千円減少し、4,075,883千円となりました。」「純資産合計は前期末に比べ412,260千円減少し、5,368,733千円となりました。」
中間純利益は前年同期から増加した一方、現金及び現金同等物は前期末比1,545,188千円、純資産は412,260千円減少した。利益増加と現金・純資産減少が併存している。 - FY2025通期利益・現金・純資産減少有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益 335,267 680,119 (中略) 現金及び現金同等物の期末残高 5,621,071 5,826,271」
親会社株主に帰属する当期純利益は前期の680,119千円から335,267千円へ減少し、現金及び現金同等物も205,199千円減少した。純資産も前期末比128,041千円減少した。 - FY2025-H1中間利益減少・現金減少・純資産減少有価証券報告書
「親会社株主に帰属する中間純利益は、36,418千円(前年同期は447,814千円)となりました。」「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前期末に比べて1,262,037千円減少し、4,564,233千円となりました。」「純資産合計は前期末に比べ437,604千円減少し、5,471,430千円となりました。」
中間純利益は前年同期の447,814千円から36,418千円へ減少し、現金及び現金同等物は前期末比1,262,037千円、純資産は437,604千円減少した。自己資本比率も40.2%となり、利益・現金・純資産の各面で低下が示された。 - FY2024-Q3第3四半期累計利益増加・現金減少・純資産増加有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、653,047千円(前年同期は549,493千円)となりました。」「当第3四半期末における現金及び現金同等物の残高は、前期末に比べ1,219,149千円減少し、4,647,818千円となりました。」「配当金の支払いがあった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益653,047千円を計上したこと等により、純資産合計は前期末に比べ428,058千円増加し、5,878,817千円となりました。」
第3四半期累計の親会社株主帰属利益は前年同期から増加し、純資産も428,058千円増加した。一方、現金及び現金同等物は前期末比1,219,149千円減少した。 - FY2024-Q2半期利益増加・現金減少・純資産増加有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、447,814千円(前年同期は326,360千円)となりました。」「当第2四半期末における現金及び現金同等物の残高は、前期末に比べ493,325千円減少し、5,373,643千円となりました。」「配当金の支払いがあった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益447,814千円を計上したこと等により、純資産合計は前期末に比べ210,344千円増加し、5,661,103千円となりました。」
第2四半期累計の親会社株主帰属利益は前年同期の326,360千円から447,814千円へ増加した。現金及び現金同等物は前期末比493,325千円減少した一方、純資産は210,344千円増加した。 - FY2024-Q1四半期利益増加・現金減少・純資産増加有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、278,713千円(前年同期は272,391千円)となりました。 当第1四半期末における現金及び現金同等物の残高は、前期末に比べて519,740千円減少し、5,347,227千円となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加した一方、現金及び現金同等物は前期末比519,740千円減少した。純資産は21,126千円増加している。 - FY2023-Q3第3四半期累計利益減少・現金減少・純資産増加有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、549,493千円(前年同期は721,794千円)となりました。 当第3四半期末における現金及び現金同等物の残高は、前期末に比べ689,419千円減少し、4,612,160千円となりました。 配当金の支払いがあった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益549,493千円を計上したこと等により、純資産合計は前期末に比べ420,149千円増加し、5,030,762千円となりました。」
第3四半期累計の親会社株主帰属利益は前年同期から減少し、現金及び現金同等物も前期末比689,419千円減少した。一方、純資産は420,149千円増加した。 - FY2023-Q2半期利益減少・現金減少・純資産増加有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、326,360千円(前年同期は413,145千円)となりました。」「当第2四半期末における現金及び現金同等物の残高は、前期末に比べて729,141千円減少し、4,572,438千円となりました。」「純資産合計は前期末に比べ132,135千円増加し、4,742,748千円となりました。」
第2四半期累計の親会社株主帰属利益は前年同期から減少し、現金及び現金同等物も前期末比729,141千円減少した。一方、純資産は132,135千円増加した。 - FY2023-Q1四半期利益減少・現金減少・純資産増加有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、272,391千円(前年同期は316,318千円)となりました。」「当第1四半期末における現金及び現金同等物の残高は、前期末に比べて693,977千円減少し、4,607,602千円となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の316,318千円から272,391千円へ減少した。現金及び現金同等物は前期末比693,977千円減少した一方、純資産は52,607千円増加した。前年同期の釣りビジョン訴訟和解金がなかったことが純利益減少要因とされた。 - FY2022-Q3第3四半期累計利益増加・現金増加・純資産増加有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、721,794千円(前年同期は14,386千円)となりました。 当第3四半期末における現金及び現金同等物の残高は、前期末に比べ834,536千円増加し、4,202,799千円となりました。 純資産合計は前期末に比べ692,035千円増加し、4,398,542千円となりました。」
第3四半期累計の親会社株主帰属純利益は前年同期の14,386千円から721,794千円へ増加した。現金及び現金同等物は前期末比834,536千円、純資産は692,035千円増加した。 - FY2022-Q2半期利益増加・現金増加・純資産増加有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、413,145千円(前年同期は43,240千円)となりました。」「当第2四半期末における現金及び現金同等物の残高は、前期末に比べ499,904千円増加し、3,868,167千円となりました。」
第2四半期累計の親会社株主帰属純利益は413,145千円となり、前年同期の43,240千円から増加した。現金及び現金同等物は前期末比499,904千円、純資産は542,411千円増加した。 - FY2022-Q1四半期利益増加・現金増加・純資産増加有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、316,318千円(前年同期は90,978千円)となりました。」「当第1四半期末における現金及び現金同等物の残高は、前期末に比べて16,103千円増加し、3,384,365千円となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の90,978千円から316,318千円へ増加し、現金及び現金同等物も前期末比16,103千円増加した。純資産も426,225千円増加している。 - FY2021年間利益減少・現金微減・純資産増加有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は、151,078千円(前連結会計年度は411,295千円)となりました。」
親会社株主に帰属する当期純利益は前年の411,295千円から151,078千円へ減少した。一方、現金及び現金同等物は前期末比6,454千円減少して3,368,262千円、純資産は154,452千円増加して3,706,507千円となった。 - FY2021-Q3四半期累計利益減少・現金減少・純資産減少有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、14,386千円(前年同期は350,178千円)となりました。 当第3四半期末における現金及び現金同等物の残高は、前期末に比べ961,341千円減少し、2,413,374千円となりました。 純資産合計は前期末に比べ49,447千円減少し、3,502,607千円となりました。」
第3四半期累計の親会社株主帰属純利益は14,386千円で前年同期から減少し、現金及び現金同等物は前期末比961,341千円、純資産は49,447千円減少した。 - FY2021-Q2半期黒字・現金減少・純資産増加有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、43,240千円(前年同期は222,586千円)となりました。 当第2四半期末における現金及び現金同等物の残高は、前期末に比べて777,087千円減少し、2,597,629千円となりました。 親会社株主に帰属する四半期純利益43,240千円を計上したこと等により、純資産合計は前期末に比べ93,955千円増加し、3,646,009千円となりました。」
第2四半期累計では親会社株主に帰属する純利益43,240千円を計上したが、前年同期の222,586千円から減少した。現金は前期末比777,087千円減少し、純資産は93,955千円増加した。 - FY2021-Q1四半期黒字・現金減少・純資産増加有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、90,978千円(前年同期は150,343千円)となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純利益は継続したが前年同期から減少した。現金及び現金同等物は前期末比559,189千円減少して2,815,527千円となった一方、純資産は114,864千円増加して3,666,919千円となった。 - FY2020-Q3第3四半期累計黒字・現金増加・純資産増加有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、350,178千円(前年同期は39,910千円の損失)となりました。」
親会社株主に帰属する第3四半期累計純損益は前年同期の39,910千円の損失から350,178千円の利益へ転換した。現金及び現金同等物は前期末比356,295千円増加して2,225,746千円、純資産は472,816千円増加して3,476,473千円となった。 - FY2020-Q2半期黒字化・現金増加・純資産増加有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、222,586千円(前年同期は165,410千円の損失)となりました。」
親会社株主に帰属する第2四半期累計純損益は前年同期の165,410千円の損失から222,586千円の利益へ転換した。現金及び現金同等物は前期末比102,445千円増加して1,971,896千円、純資産は301,492千円増加して3,305,149千円となった。 - FY2020-Q1四半期黒字化・現金微減・純資産増加有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、150,343千円(前年同期は89,263千円の損失)となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の89,263千円の損失から150,343千円の利益へ転換した。純資産合計も3,003,656千円から3,213,576千円へ増加した一方、現金及び現金同等物は前期末比6,283千円減少し1,863,167千円となった。 - FY2019-Q3四半期赤字・現金減少・純資産減少継続有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損益は、39,910千円の損失(前年同期は47,771千円の利益)となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の利益から39,910千円の損失へ転じた。現金及び現金同等物は前連結会計年度末から298,875千円減少して1,317,931千円、純資産合計も23,441千円減少して2,652,098千円となった。 - FY2019-Q2四半期赤字・現金減少・純資産減少有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損益は、165,410千円の損失(前年同期は827千円の利益)となりました。 当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べて278,994千円減少し、1,337,813千円となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の利益から損失へ転じた。現金及び現金同等物は前年度末から278,994千円、純資産は146,081千円減少した。 - FY2019-Q1四半期赤字・現金減少・純資産減少有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損益は、89,263千円の損失(前年同期は60,539千円の利益)となりました。 当第1四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べて405,295千円減少し、1,211,511千円となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の利益から損失へ転じ、現金及び現金同等物も前連結会計年度末から405,295千円減少した。純資産も2,675,539千円から2,589,953千円へ減少している。 - FY2018年間黒字化・純資産増加・現金減少有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は、46,808千円(前連結会計年度は453,370千円の損失)となりました。」
親会社株主に帰属する当期純損益は前年の453,370千円の損失から46,808千円の利益へ転換し、純資産も1,665,365千円から2,675,539千円へ増加した。一方、現金及び現金同等物は2,304,221千円から1,616,807千円へ減少した。 - FY2018-Q3損失継続・現金減少有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損益は、231,160千円の損失(前年同期は255,890千円の損失)となりました。」
親会社株主に帰属する損失は前年同期比で縮小したものの継続した。架空取引被害に伴う貸倒引当金繰入額543,642千円が特別損失に計上され、現金及び現金同等物も前連結会計年度末の2,304,221千円から1,277,507千円へ減少した。 - FY2018-Q2親会社株主利益継続・現金減少有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、24,759千円(前年同期は149,064千円の損失)となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の149,064千円の損失から24,759千円の利益へ転換した。一方、現金及び現金同等物は前連結会計年度末から601,431千円減少し、1,702,790千円となった。 - FY2018-Q1親会社株主利益への転換・現金減少有価証券報告書
「営業利益は、63,152千円(前年同期は47,849千円)となりました。経常利益は、63,570千円(前年同期は31,823千円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、73,106千円の利益(前年同期は56,551千円の損失)となりました。」
営業利益・経常利益が増加し、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の損失から73,106千円の利益へ転換した。一方、現金及び現金同等物は前連結会計年度末から394,713千円減少し、1,909,508千円となった。 - FY2017営業・経常黒字化、純損失縮小、現金増加・純資産減少有価証券報告書
「営業損益は、187,731千円の利益(前連結会計年度は71,488千円)となりました。経常損益は、134,628千円の利益(前連結会計年度は198,611千円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、350,340千円の損失(前連結会計年度は、1,082,569千円の当期純損失)となりました。」
営業損益・経常損益が黒字化し、親会社株主に帰属する当期純損失は縮小した。一方、純資産は3,509,879千円から2,942,318千円へ減少し、現金及び現金同等物は2,304,221千円となった。 - FY2017-Q3営業・経常損益の黒字継続、純損失縮小・現金増加有価証券報告書
「営業損益は、100,486千円の利益(前年同期は31,759千円の損失)となりました。経常損益は、29,669千円の利益(前年同期は241,632千円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、200,237千円の損失(前年同期は640,474千円の損失)となりました。」
営業損益と経常損益の黒字が継続し、親会社株主に帰属する損失は前年同期から縮小した。現金及び現金同等物も前連結会計年度末から876,090千円増加し、2,308,216千円となった。 - FY2017-Q2営業・経常損益の黒字化、純損失縮小・現金増加有価証券報告書
「営業損益は、62,536千円の利益(前年同期は78,635千円の損失)となりました。経常損益は、4,276千円の利益(前年同期は216,355千円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、149,064千円の損失(前年同期は589,896千円の損失)となりました。」
営業損益と経常損益が前年同期の赤字から黒字に転じ、親会社株主に帰属する損失も縮小した。現金及び現金同等物は期末に2,446,073千円となり、前連結会計年度末から1,013,947千円増加した。 - FY2017-Q1損失縮小・現金増加有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損益は、56,551千円の損失(前年同期は248,671千円の損失)となりました。」
親会社株主に帰属する損失は継続したが、前年同期より縮小した。現金及び現金同等物は前連結会計年度末の1,432,125千円から2,247,017千円へ、純資産は3,509,879千円から3,534,208千円へ増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純損益は、1,082,569千円の損失(前連結会計年度は2,580,638千円の当期純損失)となりました。」
当期純損失が継続し、純資産は3,509,879千円、現金及び現金同等物は1,432,125千円となっている。