NEXYZ.Group(4346)・事実再定義
特定顧客への売上集中(A社12.6%)
FY2018に初出。5回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2023。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要顧客別販売実績の開示14社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
NEXYZ.Groupがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「楽天銀行株式会社 3,082 16.0 4,508 20.5」
従来の社名非開示のA社に代わり、楽天銀行向け販売実績が主要販売先として開示され、販売高は4,508百万円、総販売実績に占める割合は20.5%となった。前年度の16.0%から集中度も上昇している。 - FY2022売上集中比率上昇有価証券報告書
「A社 2,480 13.2 3,082 16.0」
A社向け販売高は3,082百万円、総販売実績に占める割合は16.0%となり、前年度の13.2%から上昇している。 - FY2020売上集中比率上昇有価証券報告書
「A社 1,907 10.4 2,119 13.5」
A社向け販売高は2,119百万円、総販売実績に占める割合は13.5%となり、前年度の10.4%から上昇している。 - FY2019売上集中比率低下有価証券報告書
「A社 1,907 10.4」
A社向け販売高は1,907百万円、総販売実績に占める割合は10.4%となり、前年度の12.6%から低下したが、引き続き10%を超えている。 - FY2018初出有価証券報告書
「A社 2,119,454 12.6」
当連結会計年度に、社名非開示のA社向け販売高2,119,454千円が総販売実績の12.6%を占め、10%以上の主要顧客として初めて記載されている。