通信ネットワーク・データ漏えい・システム障害リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
NEXYZ.Groupがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2022悪化有価証券報告書
「しかしながら、これらの通信ネットワークや設備において自然災害の発生、アクセスの集中、ウイルスや悪意あるハッカーの侵入、人的ミスの発生等によって、重要なデータが漏えい、消失した場合やシステム障害等が起きた場合、収益機会の喪失や信頼の低下や損害賠償等により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
従来の収益機会喪失に加え、信頼低下や損害賠償等の影響を明示しており、通信・データ・システム障害時の影響範囲を広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、これらの通信ネットワークや設備において自然災害の発生、アクセスの集中、ウイルスや悪意あるハッカーの侵入、人的ミスの発生等によって、重要なデータが漏えい、消失した場合やシステム障害等が起きた場合、収益機会を喪失し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
自然災害、アクセス集中、サイバー攻撃、人的ミスによるデータ漏えい・消失・システム障害リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、これらの通信ネットワークや設備において自然災害の発生、アクセスの集中、ウイルスや悪意あるハッカーの侵入、人的ミスの発生等によって、重要なデータが漏えい、消失した場合やシステム障害等が起きた場合、収益機会を喪失し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
自然災害、アクセス集中、サイバー攻撃、人的ミスによるデータ漏えい・消失・システム障害リスクを継続記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、これらの通信ネットワークや設備において自然災害の発生、アクセスの集中、ウイルスや悪意あるハッカーの侵入、人的ミスの発生等によって、重要なデータが漏えい、消失した場合やシステム障害等が起きた場合、収益機会を喪失し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
自然災害、アクセス集中、サイバー攻撃、人的ミスによるデータ漏えい・消失・システム障害のリスクを継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、これらの通信ネットワークや設備において自然災害の発生、アクセスの集中、ウイルスやハッカーの侵入、人的ミスの発生等によって、重要なデータが漏えい、消失した場合やシステム障害等が起きた場合、収益機会を喪失し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
通信ネットワーク、サーバー、外部委託先を含む設備について、自然災害、攻撃、人的ミスによる情報漏えい・消失・障害を詳細に記載している。