情報セキュリティ管理・認証取得による個人情報保護
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
- FY2022前進有価証券報告書
「当社グループでは顧客データベース構築時より、社外からの不正アクセスや内部からの顧客情報漏えいに対処するため、アクセスログ一括管理などのセキュリティシステムで安全対策を講じております。また、大量のデータベースを取り扱う企業の責務として、より強固なセキュリティ体制を構築すべく、データサーバーの冗長化やアクセス記録の半永久保存、指紋認証による入退室管理システム、監視カメラ等も導入しております。」
従来の24時間365日監視、ISMS、プライバシーマークに加え、サーバー冗長化、アクセス記録保存、指紋認証、監視カメラなどの具体的対策を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「特に、直接的な個人情報の取扱いや社内ネットワークを集中管理するために、24時間365日管理監視体制の高度セキュリティエリアを設けております。当社の管理本部、グループ会社である株式会社ネクシィーズの業務推進本部で、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2013」と国内規格である「JIS Q 27001:2014」の認証を取得しております。この他に、株式会社ブランジスタにおいて、「プライバシーマーク」の認証を取得しております。」
24時間365日の監視、ISMS、プライバシーマーク、アクセス管理等による個人情報保護の取り組みを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の管理本部、グループ会社である株式会社ネクシィーズの業務推進本部で、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2013」と国内規格である「JIS Q 27001:2014」の認証を取得しております。」
ISMS認証、プライバシーマーク、24時間365日監視、アクセス管理等による個人情報保護の取り組みを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「特に、直接的な個人情報の取扱いや社内ネットワークを集中管理するために、24時間365日管理監視体制の高度セキュリティエリアを設けると同時に、全オペレーションブースにインターネットや各種ソフトウェア・ハードウェアの接続を防止したプレディクティブダイヤラー(自動電話架電システム)を導入しております。」
24時間365日の監視、高度セキュリティエリア、接続制限、ISMS・プライバシーマーク等の対策を継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「特に、直接的な個人情報の取扱いや社内ネットワークを集中管理するために、24時間365日管理監視体制の高度セキュリティエリアを設けると同時に、全オペレーションブースにインターネットや各種ソフトウェア・ハードウェアの接続を防止したプレディクティブダイヤラー(自動電話架電システム)を導入しております。」
個人情報保護について、24時間365日の監視、接続制限、ISMS・プライバシーマーク等の具体的な管理措置を記載している。