NEXYZ.Group(4346)・方針前進
業績連動報酬と報酬委員会による役員報酬の運用
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保174社が書いているテーマ・逆風0社・追い風172社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における連結営業利益の当初見通しは700百万円であり、実績は766百万円となっております。なお、当連結会計年度は見通しを上回る実績を達成した一方で、業績回復から間もなく、更に利益水準を向上させる必要があることから、業績連動報酬等を支給しておりません。」
業績連動報酬の判定に用いる営業利益は当初見通しを上回ったが、業績回復直後で利益水準のさらなる向上が必要として、当年度は業績連動報酬を支給していない。 - FY2022初出有価証券報告書
「業績連動報酬については、原則年1回12月に支給し、業績目標達成に対する責任と意識を高めることを目的として、連結営業利益の公表数値目標に対する達成度合と、当該決算期の特殊要因(営業外損益、特別損益等)を勘案して決定することとしております。」
取締役報酬について、基本報酬に加え、連結営業利益の目標達成度等を勘案する業績連動報酬の方針を開示している。また、社外取締役を主要構成員とする報酬委員会の答申を踏まえて個人別報酬を決定する仕組みを整備している。