NEXYZ.Group(4346)・リスク悪化
グループブランド毀損リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品事故・不祥事・風評によるブランド価値毀損17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
NEXYZ.Groupがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「そのため、事業を展開していく中で、一部のグループ企業やサービスにおいて何らかのトラブルや不祥事等が発生した場合や、SNS等での誹謗中傷等が拡がった場合に、当社グループ全体のブランドイメージの低下や信頼性の毀損に繋がり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
従来のトラブル・不祥事に加え、SNS等での誹謗中傷の拡大をブランド毀損要因として追加している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「そのため、事業を展開していく中で、何らかのトラブルや不祥事等が発生した場合、当社グループ全体のブランドイメージの低下や信頼性の毀損に繋がり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
グループ各社・各サービスにまたがるブランド毀損リスクを継続記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのため、事業を展開して行く中で、何らかのトラブルや不祥事等が発生した場合、当社グループ全体のブランドイメージの低下や信頼性の毀損に繋がり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
グループ各社・サービスにまたがるブランド毀損リスクを継続記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そのため、事業を展開して行く中で、何らかのトラブルや不祥事等が発生した場合、当社グループ全体のブランドイメージの低下や信頼性の毀損に繋がり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
グループ各社・各サービスにまたがるブランド毀損リスクを継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのため、事業を展開して行く中で、何らかのトラブルや不祥事等が発生した場合、当社グループ全体のブランドイメージの低下や信頼性の毀損に繋がり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
複数の子会社・サービスでネクシィーズの名称を用いることに伴うグループ全体のブランド波及をリスクとしている。